台湾にラーメン魁力屋の6号店がオープン
2026年9月1日、台湾の台北駅に「京都北白川 ラーメン魁力屋 台北車站店」が新たにオープンします。これは、海外の店舗としては6番目の出店となり、多くのラーメンファンの注目を集めています。店舗は、シュッとした造りの中に、ラーメンの香りが漂う温かい雰囲気を醸し出しています。
台湾6店舗目の特徴
ラーメン魁力屋は、すでに台湾に5つの店舗を展開しており、1月16日には新光三越台北本店がオープンし、多くのお客様に親しまれています。このたびの台北駅店舗も、もちろんなじみのある味を提供します。ここでは、日本本店と同様に、看板メニューである京都熟成醤油ラーメンが楽しめるほか、台湾限定メニューの「京都豚骨醤油ラーメン」と「京都鶏白湯醤油ラーメン」もラインナップに加わります。
多様なメニューの中から、自分のお気に入りの一杯を見つける楽しみがあることでしょう。
日本の食文化を大切に
「日本の食文化と『おもてなしの心』で世界中を笑顔に!」というビジョンのもと、ラーメン魁力屋は台湾の地で愛される店舗を目指します。日本のラーメン文化を大切にし、なおかつ台湾の方々にも親しんでもらえるメニューの提供が期待されます。また、営業時間は午前10時から午後10時まで、席数は50席と、気軽に立ち寄ることができるお店となっています。
魁力屋の魅力とは
ラーメン魁力屋は2005年に京都北白川で誕生し、今では全国に192店舗を展開しています。看板商品である「京都背脂醤油ラーメン」は、そのあっさりとした味わいの中にコクと深みがあると評判で、老若男女問わず多くの方に支持されています。特に、ラーメンとの相性を考慮したサイドメニューの「焼きめし」は、必須の一品です。
また、郊外の店舗では駐車場やボックス席を設けており、お子様連れの家族でも安心して訪れることができます。アットホームな雰囲気で、おいしいラーメンを楽しむことができるのも、魁力屋の大きな魅力です。
株式会社SAKIGAKEホールディングスとは
「京都北白川 ラーメン魁力屋」と共に、「三田製麺所」や「札幌みその」といった多様なブランドを展開している株式会社SAKIGAKEホールディングス。この企業は、国内外で278店舗を運営し、日本の食文化の魅力を世界に発信し続けています。
グループとして、「日本の食文化とおもてなしの心で世界中を笑顔に」を実現するために挑戦し続けており、今後の発展が大いに期待されます。
この新たな台北の拠点が、ラーメンファンや観光客に愛され、台湾と日本の架け橋となることを願っています。