全く新しい監修の形「AIPEX」がライセンシング ジャパン2026に初登場
株式会社AIPEXが開発したAI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」が、2026年6月17日から19日の期間、東京ビッグサイトの西展示棟で開催される「第19回 コンテンツ東京/第19回 ライセンシング ジャパン」にて初めて出展します。今回の出展で、AIPEXは監修の新しい進め方を紹介し、来場者との有意義な対話を図る予定です。
AIPEXの特徴と活用法
AIPEXは、監修依頼の受付から承認、履歴管理まで、すべてを一つのプラットフォームで行うことが可能です。ブース内では、監修業務の効率化やAIの導入に関する相談も行うとのことで、参加者は最新の機能を体験することが出来ます。その場での相談やサービスデモも行い、多くの関係者が求めている「監修の効率化」についての具体的な提案が期待されます。
展示会の詳細
ライセンシング ジャパンは、版権業界最大の専門展として、世界各国から800を超えるキャラクターやブランドが集合します。参加者は商品開発やコラボレーションを促進し、自社の戦略に最適なプロパティに出会える機会を得ることができます。AIPEXのブース番号は16-29です。
会場に訪れるためには、事前の登録が必要で、登録は無料です。新たなビジネスチャンスを探している企業や関係者にとって、有益なイベントになるでしょう。
AIの導入による未来的な監修業務
出展の背景には、日本のキャラクターやアニメ、漫画が国際的に高い評価を受けている現状があります。作品の品質を保ちながら、迅速に市場に届けることが求められるなか、AIPEXはAIを利用して監修業務を効率化。具体的には、提出物を監修ガイドラインや過去のデータと照合し、自動的に修正案を提示します。これにより、担当者は創造的な部分にもっと集中できる環境が整います。
新機能と個別相談の機会
当社ブースでは、開発中の新機能の一部も参考展示される予定で、参加者は将来のAIPEXの進化を先取りできるチャンスがあります。さらに、実際の業務での課題やAIPEXの活用方法について、スタッフとの個別相談も可能。この機会は、版権元やライセンシーで監修業務に携わる方々にとって、貴重な情報を得る絶好の機会となるでしょう。
AIPEXとは?
「AIPEX」は、キャラクターIPの監修業務を行うために設計されたSaaSプラットフォームで、IPホルダーとライセンシー間のコミュニケーションを効率化します。以前はメールや表計算ソフトに頼っていたプロセスが、このプラットフォームを通じて一元管理できるようになります。AIが監修の自動化に寄与し、結果的に業務のスピードを向上させ、クオリティを保つことが出来る点が大きな特徴です。
会社情報
株式会社AIPEXは、東京都港区に本社を構え、デザイン監修業務の効率化を目指すスタートアップです。AI技術を駆使し、IPビジネスを支えるプラットフォームの提供を行っています。詳しい情報は公式ウェブサイトにてご覧いただけます。
この機会にぜひ、AIPEXのブースへ立ち寄り、新しい監修業務の可能性を体感してください。皆様のご来場をお待ちしております!