暮らしを整えるヒントが詰まった特集
2026年1月21日(水)、別冊天然生活『暮らしのまんなか Vol.42』が遂に発売されました。この号では、「整える」をキーワードにした11人の皆さんの暮らしのアイデアが集結しています。家事や部屋づくり、また心と体の整え方について、さまざまな視点から学ぶことができます。
11人の「整える」実践者たち
今号には特別に、さまざまな領域で活躍する11人が登場します。彼らは、北欧雑貨店「北欧、暮らしの道具店」の佐藤友子さんや、デザイン小物のセレクトショップ「日用美」の浅川あやさん、金工作家の川地あや香さん、建築家の田中ナオミさんをはじめ、ライターや料理家など、多彩なバックグラウンドを持つ方々です。
彼らのアプローチからは、日々の生活の整え方が具体的に示されています。各章で異なるテーマに沿ったアイデアが紹介されているため、自分に合った整え方を見つけやすいのが特徴です。
第1章「暮らしを整える」
この章では、家事における効率や、生活の質を高めるための工夫を取り上げています。
- - 浅川あやさんは、「ごはんは鍋で炊かず炊飯器で」と提案し、手間を減らすことで自分を笑顔にする方法を教えてくれます。
- - 大脇千加子さんは仕事と暮らしの境目をなくして、新たな視野の広がりについて語ります。
- - また、柳瀬菜摘さんは「整えるとは『何が必要か』を選び取ること」とし、不要なものを手放す重要性を説いています。
第2章「家を整える」
次に進むと、家そのものを整えるテクニックが紹介されています。
- - 田中ナオミさんは家事動線の確保や取り扱いの簡便さについて言及し、「使える」家づくりを提案します。
- - 柳原慶子さんは目に映る風景を整えることが、自然と片付けやすい家を作るカギであると説明します。
- - 川地あや香さんは手作りを通じて家族との時間を楽しむ方法を示しています。
第3章「心と体を整える」
最後の章では、心身を整える重要性について掘り下げています。
- - ウー・ウェンさんは、心と体をゆるめる料理を紹介し、食事がいかに心を豊かにするかを解説。
- - 早坂信哉さんは、医師の視点から健康寿命を延ばすお風呂の入り方について詳しく述べます。
- - さらに土谷未央さんは小さな子どもと共にいる日常を大切にし、館下直子さんは何気ない会話を重視した食事の時間の重要性を訴え、今井ゆうりさんが心地よい住環境作りについてアドバイスをします。
新しい連載もスタート
また、今号から文筆家の
一田憲子さんによるエッセイ連載も開始され、日常の中で感じることや気づきが、より新しい視点を提供してくれることでしょう。
書誌情報
- - タイトル:『暮らしのまんなか Vol.42』
- - 定価:1540円(税込)
- - 発行情報:扶桑社
- - 判型:A4変形
- - ISBN:978-4594624514
この本は、整えることに興味がある全ての人にとって、実用的かつ楽しめる一冊になるはずです。購入は
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