法律実務系配信開始
2026-06-25 10:33:25

最新技術が結集!アイドックのbookendアプリが法律実務家向け配信に採用

アイドックのbookendアプリが新たに採用



アイドック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成井 敦)が、株式会社有斐閣(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江草貞治)の提供するWebコンテンツサイト「有斐閣Online」において、標準bookendアプリが法律実務家のための書籍シリーズに採用されることが決まりました。2026年6月25日10:00から、年額プレミアム会員限定で配信が開始されます。

提供内容と配信方式



この新しい配信サービスでは、人気の「法律実務家のための基礎知識」シリーズ全10冊が、bookendアプリを通じて配信される予定です。登録したメールアドレスを使用して、最大5台の端末で自由にダウンロードし、オフラインでの閲覧も可能です。加えて、新たに刊行される書籍についても、特典として自動的に配信される仕組みが整えられています。

使用されるbookendアプリは、特にPDFビューアとしての機能が充実しており、ブックマークやテキストメモ、フリーハンド、スタンプ、テキストマーカーなどのアノテーション機能を搭載しています。これにより、ユーザーは自身の学びに合わせて書籍に注釈をつけたり、重要な情報を整理することができるのです。

DRM機能による安全性



このアプリにはDRM(デジタル著作権管理)機能も含まれており、コンテンツの不正アクセスや拡散を防ぎます。具体的には、印刷やテキストコピーの制御、ユーザーごとのダウンロード端末の上限設定が行えるため、有斐閣の貴重なコンテンツを安全に管理することが可能です。プレミアム会員が解約すると、掲載内容を閲覧する権利が自動的に停止されるという仕組みも備わっています。これにより、会員制のサービスを維持しつつ、信頼性の高い学びを提供できるのです。

有斐閣からのコメント



有斐閣の担当者は、「有斐閣Online」におけるプレミアム会員限定での配信によって、特定の会員に対し一斉配信ができるだけでなく、貴重なコンテンツの不正拡散を防止できる点が魅力的だとコメントしています。今後も紙書籍とbookendアプリによる電子配信を連携させた新刊リリースを予定している旨も伝えています。

この新しい取り組みは、法律実務に従事する方々や、法律系の専門知識を学びたい学生にとって、非常に期待されるサービスであり、デジタル時代における学びのスタイルを大きく変える可能性を秘めています。

アイドックと有斐閣の企業概要



アイドック株式会社は、1999年に設立され、デジタルコンテンツ向けの著作権管理システムやコンテンツ流通プラットフォームの開発を行っています。一方、有斐閣は1877年に創業し、社会科学や人文科学に関連する書籍を出版し続けています。両社の提携により、今後の教育や学びがどのように進化するのか、注目されます。

さらに詳しい情報は以下より。




画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: アイドック 有斐閣 bookend

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。