雑誌「スピン/spin」終刊記念イベントの魅力
2022年9月に創刊し、継続的に「紙」の魅力を伝えてきた雑誌「スピン/spin」が、いよいよその旅路の幕を下ろすこととなりました。6月29日発売の第16号をもって終刊を迎えるこの特別な号を記念したイベントが、7月17日(金)に東京都千代田区、竹尾見本帖本店で開催されます。
「紙のはなし」を楽しむトークイベント
このイベントでは、『風を飼う方法』の著者であり、「スピン/spin」にも寄稿された作家・小原晩さんと、ブックデザインを担当した岡本太玖斗さんが登壇します。トークのテーマは「紙」です。イベントの進行を務めるのは、作家でありYouTuberの渡辺祐真さん。皆さんは、どうぞ心地よいひとときを過ごしながら、トークをお楽しみください。
イベントそのものは、様々な「紙」が集まる竹尾の魅力あふれる空間、2階で行われます。ここで、紙がどのように選ばれ、デザインがどのように生まれるのか、制作の舞台裏に迫ります。さらには、小原さんと岡本さんの執筆やデザインにまつわるエピソードも紹介される予定です。
参加者特典も充実
参加費は1,000円(税込)で、定員は50名。参加者には特典として、河出書房新社創業140周年の記念ブックレットと、特製のしおりが配布されます。またイベント会場では、税込330円の書籍「スピン/spin第16号」も販売が予定されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
登壇者のプロフィール
小原晩さんは東京都出身で、2022年には自費出版として『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。その後、商業出版としての成功を収めた経歴を持ち、エッセイや小説でも幅広く活動しています。
岡本太玖斗さんは、筑波大学でデザインを学び、映像や音楽制作など、多岐にわたるジャンルで活動。星野源やTeleのミュージックビデオ制作など、才能を発揮しています。彼の新しい制作スタイルは、多くのクリエイターにインスピレーションを与えています。
司会の渡辺祐真さんは、作家としても知られ、ゲームクリエイターとしても活躍。そんな彼が織り成す展開に、参加者も期待を寄せています。
イベント詳細
- - 日時: 2026年7月17日(金)18時30分開始(18時開場)
- - 場所: 竹尾見本帖本店 2F
- - 参加料: 1,000円(税込)
- - 定員: 50名
参加希望の方は、以下のリンクから申し込みをお願いします。
イベント申込みページ
随所に「紙」の魅力が詰まったこのイベントで、特別な夜を過ごしてみませんか?