高知アニクリ祭2026
2026-06-02 14:57:02

豪華声優とクリエイターが集う「高知アニクリ祭2026」の魅力を振り返る

豪華声優とクリエイターが集う「高知アニクリ祭2026」の魅力を振り返る



2026年4月11日と12日の2日間、高知市で開催された「高知アニクリ祭2026」。このイベントは、高知信用金庫が推進する「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として行われ、アニメクリエイターやファンが一堂に会する貴重な機会となりました。実際に来場者は27,060人に達し、前回比で111%の増加を記録。メイン会場の高知県立県民体育館を中心に、帯屋町商店街や映画館「キネマM」など多彩な会場がアニメで埋め尽くされ、街全体が活気に溢れました。

オープニングセレモニーとアワード授賞式



初日にはオープニングセレモニーが盛大に行われ、豪華ゲストが次々と紹介されました。高知県の濵田省司知事や、高知信用金庫の山﨑久留美理事長が開会宣言を行い、2026年のアニクリ祭がいよいよスタート。この後、「高知アニメクリエイターアワード」授賞式が行われ、多くの応募の中から選ばれた受賞作品が表彰されました。グランプリには東京藝術大学の田久保はなさんが選ばれ、その作品「だれにも見えないところでわたしは空を飛んでいる」が高く評価されました。受賞作品は、映画館で上映され、来場者を楽しませました。

メインステージでの豪華トークショー



メインステージでは、人気の声優や制作スタッフが登壇し、トークショーが繰り広げられました。初日にはアニメ「TRIGUN STARGAZE」の制作チームが登場し、制作秘話を語りました。また、声優アワードの受賞者による特別なトークも行われ、ファンたちの心をつかみました。制作過程の資料を使った解説は、制作の裏側を知る絶好の機会でした。

2日目には『転生したらスライムだった件』などの人気アニメから豪華声優陣が登壇し、収録時のエピソードや印象的なシーンについて語りました。観客との距離が近いトークショーは、ファンとの和やかな交流場面も多く見受けられました。

タローマンも大活躍



両日ともに行われた「アニ魂ステージ」では、タローマンの生みの親である藤井亮監督や制作陣が集結。各界のトップランナーがそれぞれの仕事や情熱を語り、タローマンとの楽しい交流が実現しました。会場からは笑いが沸き、盛り上がりを見せました。

フィナーレを飾るコスプレステージ



イベントの締めくくりは、世界コスプレサミットのスペシャルステージ。日本だけでなく、海外からもトップコスプレイヤーが参加し、それぞれのアート精神を込めた衣装やパフォーマンスが披露されました。多彩なパフォーマンスは大きな拍手を呼び起こし、多くの観客が感動の渦に包まれ、フィナーレにふさわしい華やかな演出となりました。

この2日間、多くの来場者がアニメを通じて交流を深め、地域の活性化にも貢献した「高知アニクリ祭2026」。地域の文化を盛り上げるこの取り組みが、今後も続いていくことを期待しています。

高知信用金庫は、地域発展を見据えた「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」を推進しており、地域の価値を高める活動に取り組んでいます。興味のある方は、公式SNSで最新情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。


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