「ざんねんないきもの」
2026-09-04 11:53:58

「ざんねんないきもの事典」シリーズが誇るディスプレイコンクールで最優秀賞!

「ざんねんないきもの事典」シリーズは、そのユニークなコンセプトと魅力的な内容で、ついに累計555万部の発行を達成しました。この特別なマイルストーンを記念して、株式会社高橋書店は第2回となる書店店頭ディスプレイコンクールを2026年4月16日から6月30日まで開催しました。このコンクールには全国から137件の熱い応募が集まり、厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのはTSUTAYA BOOKSTORE イオンモール白山店(石川県)となりました。

最優秀賞を受賞した店舗には賞金10万円が贈呈され、その作品は手作りの高いクオリティが特徴でした。今回のディスプレイのテーマは「リアル」です。当店は本物の生き物を展示するかのような迫力あるディスプレイを制作するために、実際の写真や書籍を参考にしながら、一つ一つ手作業で仕上げた結果、非常にリアルで触れてみたくなるような出来栄えとなったとのこと。

高橋書店のコメントでは、「リアルを追求した手作りの迫力に感動しました!アナコンダの質感には本気で鳥肌が立ちました」と、その仕上がりを絶賛しています。特に花火で締めくくったディスプレイは見事なフィナーレを飾り、多くの参加者や来店者から高評価を得ました。

また、特別賞には、TSUTAYA武生店、TSUTAYA BOOKSTORE AVIX豊岡店、ブックスモア秋田潟上店、WAY書店岩出店の4店舗が選ばれ、それぞれに賞金5万円が授与されました。加えて、優秀賞には15店舗が選ばれ、各店舗には2万円の賞金が送られるなど、素晴らしい創作が多数見受けられました。

「ざんねんないきもの事典」シリーズは、動物たちの意外な一面を紹介することで、読者に生き物への興味と愛情を抱いてほしいという思いから生まれました。これまであまり語られてこなかった生き物たちの新たな視点を提供してくれるこのシリーズは、全11冊が揃い、依然人気を誇っています。「見せる」ことの大切さや、表現の新たな可能性を示した今回のコンクール。詳しくは高橋書店の公式ウェブサイトで、他の店舗のディスプレイもご覧いただけます。


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