角川新書新刊
2026-04-10 11:49:21

新たな視点で文明を捉える!角川新書の新刊が登場

新たな視点で文明を捉える!角川新書の新刊が登場



2024年4月、株式会社KADOKAWAから2作品の新刊がリリースされます。私たちの固定観念を覆す実証研究に基づいたこの本は、歴史や文明の理解を一新するものです。それは、読みごたえのある内容で歴史ファンならずとも興味を引くことでしょう。

発売される作品



『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』


著者は、古代中国の研究者である落合淳思氏。この作品では、秦の始皇帝に至るまでの「社会の変革」がどのように起こったのかを探ります。巨大な中華帝国を構築するための有史以前の文明の黎明期に迫る内容となっており、戦乱や祭祀、階層構造がどのように「権力」を生み出したのかについて深く掘り下げています。

落合氏は、立命館大学大学院で歴史を学び、甲骨文字と殷代史を専門とする研究者です。これまでに、数々の著作を発表しており、その豊富な知識と詳しい分析が本書に反映されています。定価は1,100円、272ページの分量で、価格に見合った情報量が期待できることでしょう。

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『潜伏キリシタン 知られざる信仰世界』


もう一つの新刊は、宮崎賢太郎氏による『潜伏キリシタン 知られざる信仰世界』です。この本では、230年にもわたって信仰を守り続けた潜伏キリシタンの実態に迫ります。2018年には彼らの歴史的な信仰が世界遺産に登録されたことでも話題になりましたが、本当に彼らはキリスト教をそのまま信仰していたのか? 本書では、通説を覆す新たな視点から彼らの信仰の実態を明らかにします。

宮崎氏は、長崎市で生まれ、東京大学で宗教史を学んだ後、長崎純心大学の教授として多くの研究を積み重ねてきました。現代に生きる潜伏キリシタンの信仰世界を探求するためのフィールドワークを行っており、実証的な内容がとても魅力的です。この書籍は、定価1,276円で304ページと、よりボリューム満点の一冊です。

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発売日と購入方法


これらの作品は、4月10日(金)に発売されます。ただし、一部地域では発売日が前後する可能性がありますのでご注意ください。もちろん、電子書籍版もリリースされていますので、手軽に読むことができます。

購入時の注意点


新たな視点で歴史や信仰に触れるチャンス!興味のある方はぜひ、この機会にお手に取ってみてはいかがでしょうか。KADOKAWAの最新情報は、公式Twitter(@kadokawashinsho)でも発信中です。ぜひフォローして、新刊情報をキャッチしてください。歴史の深い流れを感じさせる両作品は、私たちの知識を一新してくれることでしょう。今から、楽しみですね!


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