マダム・リリーの古民家
2026-06-18 11:53:28

ポーランド猫のマダム・リリー、古民家での優雅な日常を描くコミックエッセイ

ポーランドからの穏やかな使者、マダム・リリーの物語



2026年6月18日、株式会社KADOKAWAから新たなコミックエッセイ『ポーランドからやってきた マダム猫の古民家暮らし』が発売されます。本書は、著者であり漫画家のかんさびによる魅力的なストーリーで、ポーランドから日本の古民家にやってきた猫、マダム・リリーのユニークな日常を描いています。

異国の地で新しい生活が始まる



長い旅路を経て、マダム・リリーは日本に到着します。異国の文化や風景に驚きながらも、早速古民家の生活に慣れていく様子は、おそらく多くの読者の心を掴むことでしょう。古民家特有の畳や障子、そしてコタツの温かさにうっとりし、まるで生まれつき日本に住んでいたかのように、彼女は好奇心を満たしていきます。

マダム・リリーの二面性



しかし、マダム・リリーはただの優雅な猫ではありません。気高くエレガントに振る舞う一方で、その好奇心からしばしばいたずらをし、木に登ったりする姿も描かれています。このギャップが、マダム・リリーのキャラクターにさらなる魅力を与えており、彼女の行動には思わず笑顔がこぼれます。

フルカラーの美しさ



本書は全ページがフルカラーで構成されており、実写のマダム・リリーの美しい写真がたくさん収録されています。古民家の風景と相まって、彼女の優雅な姿を余すところなく楽しむことができます。特に、マダム・リリーの特に素晴らしい瞬間が豊富に詰まった48ページの描き下ろしエピソードもあり、ポーランド時代の生活や日本への渡航エピソードが色とりどりに描かれています。

隠れた魅力を探求



本書の目次には、マダム・リリーが日本での生活をどのように楽しんでいるかが明記されています。彼女の初めての日本での体験や、冬に向けての準備、そして日々の優雅な暮らしまでが網羅されています。このように、マダム・リリーの生活は単なる日常を超え、どのエピソードも読者に新たな発見を与えることでしょう。

著者のかんさびについて



著者のかんさびは、ポーランドに長く住んでいた経験を元に、現在は日本で漫画やイラストを制作しています。民話や古い話からインスパイアされた作品が多く、SNSでも多くのファンを虜にしています。

書誌情報



『ポーランドからやってきた マダム猫の古民家暮らし』は、144ページの魅力あふれる内容で、定価1,595円(税込)です。

マダム・リリーと一緒に、日本の古民家での優雅な日常を体験してみませんか?このコミックエッセイは、猫好きはもちろん、異文化交流に興味のある方にも新しい視点を提供してくれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: かんさび 古民家 マダム・リリー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。