絵本『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』がついに登場!
2026年1月30日、朝日新聞出版から待望の絵本『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』がリリースされます。本作は、累計1550万部を誇る人気学習漫画『科学漫画サバイバル』シリーズ初の絵本として位置づけられ、多くの小学生とその未就学の兄弟姉妹たちに向けた作品です。
『科学漫画サバイバル』シリーズの魅力
このシリーズは、毎回子どもたちに科学の知識を学ばせる内容が盛り込まれており、その中には冒険や感動が詰まっています。特に「科学×冒険サバイバル!」と題されたテレビアニメが2024年秋から放送され始め、テレビから得た知識をもとに小さな子供たちからのファンレターが多く寄せられるようになりました。その人気を受けて、絵本の制作が決定しました。シリーズは「小学生が選ぶこどもの本総選挙」で何度も第1位を獲得し、子どもたちの心を掴んでいます。
冒険と学びが詰まったストーリー
『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』では、人気キャラクターのジオが消防車に乗って、冒険の旅に出ます。物語の中でジオたちは消防署を訪れ、そこから始まる緊迫した現場での救助活動が描かれています。消防車のかっこよさや、訓練の様子が生き生きと描かれており、読者は手に汗握るシーンを楽しむことができます。
消防署からの出動要請により、ジオたちは現場へ急行。そこで「誰かが取り残されている!」、「ペットたちも助けないと…!」と叫びながら、勇気を出して救助に挑む姿が描かれています。この物語を通じて、子どもたちは消防や防災に関する大切な知識も身につけることができるのです。
絵本ならではの魅力
今回の絵本では、従来のシリーズの良さを残しつつ、生活に役立つお約束をテーマにした原作の新しい解釈がなされています。特に、未就学の子どもが自然につかむべき「生活のお約束」にも配慮が施されていて、読み聞かせにも最適です。文章量はオリジナルで、より理解しやすい仕様になっています。
卓越したイラストと制作陣
本書のイラストは注目の才能、イラストレーターの中村豪志と中川悠京が手掛けています。中村は、迫力ある消防車やリアルな背景描写に定評があり、中川は漫画やアニメでのキャラクターデザインを得意としています。彼らの手によって、ジオやその仲間たちが絵本の中で生き生きと表現されています。
読み聞かせ動画も公開予定
加えて、1月30日の発売に合わせて、すべてのページを読み聞かせる動画も公開される予定です。お子さんと一緒にこの絵本の世界を楽しんでもらいたいと思います。
書誌情報
- - 書名: ジオとしょうぼうしゃのサバイバル
- - 著者: 韓賢東(キャラクター原案) / 中村豪志(絵) / 中川悠京(絵)
- - 発売日: 2026年1月30日
- - 定価: 1650円(税込)
- - 体裁: AB判 / 38ページ
この新しい絵本『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』は、冒険と学びが融合した素晴らしい作品です。ぜひ手に取って、ジオと共にサバイバルの旅に出かけましょう!