夏休みに新たな自分を発見!
2026年の夏、東京芸術劇場にて高校生を対象とした特別な演劇ワークショップが開催されます。このイベントは、『俳優の私と出会う7日間―高校生のための夏の演劇入門―』というテーマのもと、次世代のアーティストが演劇の楽しさを学び、自らの創造性を発揮できる貴重な機会です。
講師には、劇作家・演出家として活躍する堀越涼氏(あやめ十八番)が登壇します。彼の指導のもと、参加者は約15分の作品『ハルマチスミレ』を創作し、最終日には一般公開で発表します。演劇の経験は問いませんので、初心者の方でも安心して参加できます。
このワークショップの目的は、演劇を通じて自己表現を学び、新たな友人を作ること。また、身体を動かし、自分自身を発見するための素晴らしい夏の思い出を作ることです。「セリフを言ってみたい」「新しい自分に出会いたい」「一生忘れられない夏休みにしたい」という思いを胸に、高校生の皆さんをお待ちしています!
実施概要
具体的な日程は、2026年の7月25日(土)、26日(日)、及び7月30日(木)から8月3日(月)までの全7日間にわたって行われます。オリエンテーションや作品のリハーサル、最終的な発表まで、密度の濃いスケジュールで構成されています。各日程は昼休憩を含むため、充実した時間を過ごせるでしょう。
- - 場所: 東京芸術劇場リハーサルルームL、シンフォニースペース
- - 参加費: 1,000円(税込)
- - 定員: 約15名
このプログラムは東京都の主催で、参加者には保護者の同意が必要です。高校生(2008年4月2日〜2011年4月1日生まれの方)が対象となっており、応募方法や締切についての詳細は、公式サイトを参照してください。
講師のコメント
堀越涼氏は、「僕が演劇を始めたのは高校生の時でした。最初は何もわからず不安でしたが、演劇の魅力にすぐに引き込まれました。演劇は思っているよりもずっと簡単で楽しいものです。このワークショップを通じて、参加者の皆さん自身も未だ見ぬ可能性に出会えることでしょう」と呼びかけています。
参加申し込み
応募は公式ウェブサイトのフォームからできます。必要事項を記入し、6月20日(土)までに申し込むことで、参加のチャンスを得ることができます。多くの応募があった場合は選考が行われるため、早めの申し込みをお勧めします。
新しい友達との出会いや、思い出に残る体験を通して、多くの高校生がこのワークショップに参加することを期待しています。興味のある方は、ぜひ応募を検討してください!