廻花初のMINI LIVE
2025-01-14 18:35:27

バーチャルシンガー廻花、初の単独MINI LIVE「うまれるまえからきみをしってる」を配信

廻花、初の単独MINI LIVE開催のお知らせ



バーチャルシンガーソングライターの廻花が、2025年1月25日(土)20時からオフィシャルYouTubeチャンネルで初の配信ライブ、『廻花 Transmission Mini Live「うまれるまえからきみをしってる」』を開催します。オープン19:30のこのイベントは全編無料で視聴できるため、ファンにとって特別な機会となります。

廻花は、KAMITSUBAKI STUDIOやPHENOMENON RECORDに所属し、その活動は今注目を集めています。彼女は2024年1月に国立代々木競技場第一体育館で行われた花譜の4th ONE-MAN LIVE『怪歌』からデビューを果たしました。このデビューは、既存のシンガーとは一線を画するもので、現実の身体を持たないアーティストがバーチャルインターフェースを介して活躍する新たな形を模索しています。

彼女の楽曲は、内面的な感情や体験と深く結びついており、聞く者に強い印象を与えます。廻花は、自身の感情を歌に変えることで、リスナーに共感を呼び起こします。昨年12月にはタワーレコード店舗で数量限定CD-Rを発売し、即座に完売するなど、その人気ぶりが証明されています。

今回のライブのテーマである「Transmission」は、送信・伝達を意味し、KAMITSUBAKI STUDIOがこれまで提供してきたライブとは一線を画す新しい試みに挑戦することを意味しています。特に、廻花が提唱する「うまれるまえからきみをしってる」というタイトルは、彼女の新たな表現方法と自分らしさを表現しており、ビジュアルや音楽スタイルの変化があっても彼女の本質は変わらないというメッセージが込められています。

このライブは、花譜のファンはもちろん、新たに廻花に出会う方々にとっても見逃せないイベントです。廻花自身も、ファンとの再会を心待ちにしており、配信ライブを通じて多くの人々に歌を届けることを楽しみにしています。「ある場所から、みなさんに歌を転送します」と彼女は語っています。是非、彼女の音楽に触れてみてください。

廻花の背景


廻花は新世代のバーチャルシンガーソングライターとして、日々の思考や感情、記憶を音楽として解放しています。彼女の作品は多岐にわたり、聴く人々に心の奥底に響くものがあります。また、2024年12月には彼女のデジタルシングル「スタンドバイミー」がリリースされる予定で、ますますファンの期待が高まります。

KAMITSUBAKI STUDIOは、新世代のクリエイターと共に次世代の音楽体験を提供するために、さまざまなアーティストとのコラボレーションを行っています。これにより、音楽の新しい形を作り出し、多くの人々に新しい体験を提供することを目指しています。

もしまだ廻花を知らないのなら、この機会にぜひ彼女の音楽を体験してみてください。新たな出会いとともに、新しい音楽の世界が広がることでしょう。


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