竹芝のドローンショー
2026-06-22 11:05:48

東京・竹芝で魅了!船上から見るドローンショー『LIGHTDANCe』の歓声

東京・竹芝 初の船上観覧ドローンショー『LIGHTDANCe』



2026年6月17日に東京湾で行われた「LIGHTDANCe(ライトダンス)」は、音と光が織り成す見事なドローンショーとして、観客を魅了しました。このイベントは、DMO芝東京ベイショーケースイベント『SHIBA,Tokyo Bay Collection2026』において、関係者向けに特別に開催されました。

船上での新しい体験



竹芝に停泊するクルーズ船に乗り込み、夜空を彩る300機のドローンが織りなす素晴らしいショーを見ることができるという、非日常的な体験が参加者を待ち受けていました。これまでにない新しい形での観覧方法に、関係者たちも驚きと興奮を隠せませんでした。

マルチなクリエイターたち



アゲハライド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤健)が企画・運営したこのドローンショーは、音楽や光の融合をテーマにしたものです。アゲハライドの代表であるKenn Kato氏は、「LIGHTDANCeは音楽が伝えるメッセージやパフォーマンスを、光のダンスとして表現した作品です。私たちは、ドローンショーを大衆芸術として昇華させることを目指しています」と語ります。

同社は、クリエイティブなメンバーで構成されており、作詞家や音楽プロデューサー、映像監督など多様な専門性を持つ人々が集結しています。彼らのミッションは、感動を共創する時空間を創出することです。

竹芝エリアの魅力を生かして



今回のイベントは、竹芝エリアの一体的な魅力を引き出し、MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition)誘致につながるように設計されました。一般社団法人竹芝タウンデザインの小暮氏も「ウォーターズ竹芝、アトレ竹芝、メズム東京、クルーズ船、そしてライトダンスを融合させることで、特別な体験を提供できる」と期待を寄せています。

ナイトクルーズの後に待つ光のアート



トークセッションの後には、ナイトクルーズが始まり、その中で特別なDJセットが織り成す洗練された音楽とともに、参加者は約45分間のクルージングを楽しみました。ツアーの目玉である11分間の光のアートショー、ライトダンスが始まると、船上の皆が歓声を上げ、その美しさに目を奪われました。特にAAAの楽曲「Charge & Go!」に合わせた演出は、施設の一部として定番となっています。

今後の展望



アゲハライドは今後も東京・竹芝での活動を続け、地域振興に寄与していく方針です。彼らは、東京の夜景や湾景を利用した新しい体験を提供することで、観光客だけでなく地域住民にとっても魅力的な時空間を生み出すことを目指しています。

ドローンが作り出す幻想的な光の舞は、これからも多くの人々に感動を与え続けることでしょう。未来の竹芝エリアに、ぜひご注目ください。

AGEHARIDe株式会社は、「芸術は創り手の情熱と受け手の感性のコラボレーションである」を理念に、ドローンショーを通じた創造的な試みに挑戦しています。今後も様々なイベントを通じて、興奮と感動を生み出していくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京湾 LIGHTDANCe アゲハライド

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。