松屋フーズ、創業60周年の記念配当を発表
株式会社松屋フーズは、2026年6月16日に創業60周年を迎えることを記念し、株主に向けた感謝の意を示すために記念配当を実施することを発表しました。この発表は、株主及び関係者への深い感謝の気持ちを込めたもので、2027年3月期には中間配当と期末配当のそれぞれ1株あたり1円、合計で年間2円の配当を予定しています。
記念配当の詳細
この記念配当の決定は、2026年11月に開催予定の取締役会の決議に基づくもので、さらに期末配当については2027年6月に予定されている第52期定時株主総会での決議を経て、正式に決定されることになります。これは、創業からの感謝の気持ちを新たにする大切な機会でもあります。
2026年の業績も好調
また、2026年3月期において松屋フーズは、営業利益、経常利益、当期利益のいずれかにおいても過去最高益を達成したことも公表しています。この成果は、株主の皆様や顧客の支援のおかげであり、社内でも大変大きな自信となっています。
対象株主への感謝の気持ち
このような業績を背景に、松屋フーズは株主に対する感謝の意を込め、年々配当を増やすことを目指しています。株主の長期的な支援に応えて、今後も成長を続けるための投資を行い、持続的成長を実現する姿勢を示しています。企業理念に基づく「顧客第一」の姿勢を貫き、商品開発やサービス向上に関しても力を入れていく意向です。
株主総会での期待
今後の株主総会においては、株主の皆様からの意見や要望も伺いながら、最高の形で感謝を伝えていくことが求められます。松屋フーズは、創業60周年という節目を迎えることで、株主との関係をより一層強化し、新しいスタートを切っていく所存です。ここまでの支援に対して改めて御礼申し上げ、共に未来を築いていけるよう努力してまいります。今後も松屋フーズからの目が離せません。