日本初! センサリープレイ体験イベント開催
一般社団法人センサリープレイ協会が、2026年5月10日(日)に、東京都台東区の中央法規出版本社ビルにて「子どもの創造性を高める感覚あそび『センサリープレイ』」という書籍の出版を記念した体験型イベントを開催します。このイベントでは、近年注目される“センサリープレイ”の魅力を体験者が実感できる内容となっています。
センサリープレイが注目される理由とは?
昨今、子どもたちの創造性や主体性の低下、そしてデジタル機器への依存が問題視されています。それに加え、保育現場や家庭では「感覚あそびを実践するのは面倒」、「飽きてしまって続かない」といった課題が存在しています。そこで、ここで紹介されるような体験が求められるようになってきました。
センサリープレイは、五感を使って子どもの内発的な興味を引き出す教育法です。しかし、その本質は感覚あそびの枠に留まらず、さまざまな素材を組み合わせて構築する「世界観設計」にあります。このイベントでは、その「世界観」を実際に体験することで、保育現場や家庭でも取り入れられる実践方法を学ぶことができます。
イベント概要
- - 日時: 2026年5月10日(日) 13:00〜16:00(12:45開場)
- - 会場: 中央法規出版本社ビル 4階ホール(東京都台東区台東3-29-1)
- - 主催: 一般社団法人センサリープレイ協会
- - プログラム内容:
- 13:00〜 トークショー&感覚ベース実演(定員30名)
- 14:00〜 展示・物販(予約不要)
- 14:15〜 親子ミニイベント 第1部(6組限定)
- 15:00〜 親子ミニイベント 第2部(6組限定)
- 16:00 閉会
特に親子イベントは、1.5歳から6歳のお子さんを対象にしており、参加には予約が必要です。トークショーや実演も事前予約が求められます。
体験の内容
イベントでは、五感を利用した没入型の体験が提供され、子どもの主体性を引き出す導入設計の実演や、保育現場で再現可能なアクティビティの紹介が含まれています。センサリープレイの本質が理解できるような構成となっているため、参加者は新たな知見を得ることができるでしょう。
保育や療育関係者、玩具メーカー、さらには0歳から6歳のお子さんをお持ちのご家庭にも有益な情報や体験が得られるこのイベント。ぜひ参加して、子供たちの可能性を広げるためのきっかけ作りをしてみてはいかがでしょうか。
代表のコメントでつかむセンサリープレイの意義
一般社団法人センサリープレイ協会の代表理事である尾本沙菜江さんは、センサリープレイを「子どもたちの感覚と創造性を引き出す体験設計」と説明しています。彼女は、SNSの写真だけでは伝えきれない「本物のセンサリープレイ」を体験してほしいと呼びかけています。このような活動を通じて、地域の子どもたちの未来に寄与していくことが期待されています。
書籍情報
- - 書名: 子どもの創造性を高める感覚あそび『センサリープレイ』
- - 出版社: 中央法規出版
- - 発売日: 2026年2月
一般社団法人センサリープレイ協会とは
一般社団法人センサリープレイ協会は、2024年に設立された、センサリープレイの普及を目的とする専門団体です。五感を活用した教育アプローチとして、子どもたちの創造性や主体性を引き出しています。その有効性がますます注目されている中、全国の保育者や家庭に向けた実践的な価値提供を行っています。
この貴重な体験型イベントを通じて、子どもたちが新たな発見をし、創造性を育むための機会をぜひ手に入れてください!