おじさん芸人アイドル漫烈、ついにデビュー曲をリリース
吉本興業が誇るお笑い界の宝、漫才劇場から新たに登場したおじさん芸人アイドルグループ「漫烈(まんれつ)」が、待望のデビュー曲「A-11」を2026年5月6日(水・祝)に配信することが決定しました。プロデューサーでありながらリーダーでもある黒帯・てらうち氏が手掛けたこの楽曲は、アイドルソングの王道とも言える、芸人と観客の恋愛物語を描いています。
「A-11」の背後にある想い
「A-11」というタイトルは、吉本漫才劇場の最前列中央の席番号に由来しています。この楽曲には、観客がどの席に座っていようとも、彼らにとって特別な存在であるというメッセージが込められています。作詞を担当したのは、てち(黒帯・てらうち)氏で、音楽の作曲は元SOUL’d OUTのShinnosukeが手がけています。
漫烈のメンバー紹介
漫烈は、6人のメンバーで構成されており、以下の通りの多彩な才能を持つ芸人で構成されています。
- - てち(黒帯・てらうち)
- - HERO(デルマパンゲ・広木英介)
- - のりのん(ツートライブ・たかのり)
- - さっくん(祇園・櫻井健一朗)
- - ヒガシティー(ダブルヒガシ・東良介)
- - ハマー(カベポスター・浜田)
このユニットは、2025年8月に結成され、デビュー曲はすでに業界内外で話題を呼び、2025年12月31日に開催された「大晦日大祭典2025」では初披露されました。更に、今年の2月に行われたYESシアターでの公演は発売即完売になるなど、その人気はうなぎ登りです。
スペシャルライブも決定
漫烈の活動は音楽だけにとどまらず、2026年5月10日(日)には、NMB48とのスペシャルライブ『漫烈×NMB48 ~関西二大アイドルグループ Dream Collaboration Live~』がCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催されます。この特別なイベントでは、NMB48から6名のメンバーが加入し、「アイドル力を学ぼう!」をテーマにお互いの成長を促すステージが繰り広げられます。ライブ後には漫烈とNMB48による合同お見送り会も予定されています。
チケットは全席指定で、前売りは5500円(税込)、当日券は6000円(税込)、16歳未満は保護者同伴の上での入場が可能です。チケット先行申し込みはすでに開始されています。
プロデューサーからのメッセージ
この度、漫烈のプロデューサーである黒帯・てらうち氏は、「関西二大アイドルを背負っています!俺たちの輝き、ハンパないぜ!」と意気込みを語っています。彼の情熱が込められた「A-11」に、ぜひ期待したいところです。
漫烈は、これからも活躍の場を広げ、さらなる注目を集める存在になることでしょう。