SNSフォロワー1400万人の深田えいみが語るセクシー女優になった理由と壮絶な過去
5月28日に放送された『資産、全部売ってみた』の第1回では、SNSの総フォロワー数が1400万人を超える深田えいみが自身の自宅を公開し、その私生活とセクシー女優になるまでの道のりを語りました。深田はシンプルな1LDKのアパートに住んでおり、その普通の生活ぶりにスタジオの吉村崇も驚愕。「もっと派手な家かと思った」と意外な反応を見せました。
いじめとトラウマ、そして新たな世界への挑戦
深田は、実は非常に困難な過去を抱えています。小学2年生から中学2年生の間にいじめを受ける日々を送り、その影響で「死にたい」という感情に悩まされていました。カッターナイフで人型を切り刻まれるという陰湿ないじめを経験し、それが彼女の人生観に大きな影響を与えることになります。
高校時代には、さらなる試練が訪れ、思いを寄せていた男子からの言葉で強い容姿へのコンプレックスを抱くようになったとのこと。整形願望が芽生えた深田は、お金を稼ぐために18歳でセクシー女優の道を選ぶ決意をしましたが、自身が面接に行く際には親に誤魔化していたことが明らかになります。
銀行口座に1500万円、しかし背後には厳しい現実
深田は「天海こころ」としてデビューしたものの、当初はあまり成功せず、その後整形を経て「深田えいみ」として再び活動を始め、瞬く間にトップ女優となりました。しかし、表面上の華やかさとは裏腹に、業界の厳しいギャラ事情を語りました。人気の絶頂期には「家が買えるレベル」と言われたこともありましたが、実際には一本あたりのギャラは固定で約40万円。
貯金は一時期1500万円に達し、20歳で一気に資産が増えましたが、その裏では国税局から8000万円の追徴課税という厳しい試練を迎えることになりました。 そんな経験を経る中で、彼女は「徳を積むと良い」という言葉に助けられ、孤児院への支援を通じて新たな夢を抱くようになりました。現在はフィリピンで「子ども食堂」を運営することを目指し、資金を調達するための挑戦を続けています。
これからの目標に向けて
深田は未来に向けて、「与える」喜びを知るとともに、困難な過去を乗り越えた経験を糧に新たな挑戦を続けていることが番組を通じて伝わりました。今回の放送は、深田えいみの意外な一面や彼女の心の葛藤、これからの夢に向けての活動に多くの人が感動し、共感を覚える内容となりました。深田の新たな取り組みや、彼女がどのように夢を実現していくのか、今後の展開にも注目です。
番組自体は、今後も続く全5話のシリーズで、深田以外のゲスト達の人生にも焦点を当てるようです。ABEMAでの放送を見逃さず、彼女の成長を見守りたいですね。