2026年4月6日(月)、六本木 蔦屋書店で特別なイベントが開催されます。元東京国際映画祭のプログラミング・ディレクターである矢田部吉彦氏がホストを務めるポッドキャスト「シネマ・ラタトゥイユ」の公開収録が実施され、ゲストには注目の監督、藤元明緒氏が登場します。このイベントは映画ファンにとって貴重な機会となります。
藤元明緒監督の注目作とは?
藤元監督が手がけた『LOST LAND/ロストランド』は、今年の4月24日(金)に公開される待望の作品です。その魅力は、なんといっても彼が第82回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門で日本人として初の審査員特別賞を受賞したことです。このような国際的な評価を受けた藤元監督とのトークセッションは、見逃せません。
イベント内容
イベントは2部構成になっています。第一部では「シネマ・ラタトゥイユ」の公開収録が行われ、矢田部さんが藤元監督へのインタビューを通じて、映画についての深い考察や裏話を引き出します。さらに、MCを務める奥浜レイラさんが「シネマ・ラタトゥイユ」に関連する劇場作品を紹介する特別コーナー「マンスリーチェック」もあります。
第二部は、「WATCH PLANトーク」として、矢田部さんと藤元監督が監督の作品やキャリアについてさらに詳しく掘り下げる内容となります。映画が好きな方々にとって、きっと心に残る瞬間があるはずです。
六本木 蔦屋書店の魅力
六本木 蔦屋書店は、近くに映画館を擁し、映画の提案力に定評があります。特に、映画セクションの「WATCH PLAN」では、映画情報を流通させる新たな拠点として注目されています。2階のSHARE LOUNGEでは、映画に関するイベントやフェアが余すところなく開催されており、映画好きの憩いの場となっています。
「シネマ・ラタトゥイユ」について
「シネマ・ラタトゥイユ」は、矢田部吉彦氏が映画について自由に語るポッドキャストです。さまざまな映画や映画祭の情報が集まり、聞き手を映画の世界に引き込んでいきます。この他にも、最新の作品を紹介するコーナーが充実しており、常にトレンドに敏感な映画ファンにはたまらない番組となっています。
登壇者紹介
- - 矢田部吉彦:フランス生まれ、東京国際映画祭で19年間にわたりプログラミング・ディレクターを務め、映画界に多大な貢献をしています。
- - 藤元明緒:大阪出身、映画制作を学び、海外の映画祭でも数々の受賞歴を誇ります。アジアを舞台にした作品を数多く手がけています。
- - 奥浜レイラ:映画や音楽のMC・ライターとして活躍し、トークイベントなどでの舌鋒鋭い進行が魅力の人物です。
イベント詳細
- - 日時:2026年4月6日(月)19:00~21:00(開場18:45)
- - 場所:六本木 蔦屋書店 2階 SHARE LOUNGE
- - 定員:50名
- - 参加費:会場参加2,000円(税込)、第二部動画アーカイブ視聴1,000円(税込)
参加を希望される方は、Webから申し込みが必要です。この機会にぜひ、映画の新しい風を感じ取ってみてはいかがでしょうか。今後の映画生活に活かせる素晴らしい知見を得られること間違いなしです。