ヨシナガタツキ×ドコムスの新作カードゲーム『はいって言ったのに』とは
2026年6月18日、株式会社幻冬舎から新たなカードゲーム『はいって言ったのに』が発売される。このゲームのデザインは、サラリーマンクリエイターのヨシナガタツキが手掛け、企画は人気ゲーム実況者のドコムスが担当している。発売前からすでに予約が殺到し、8,700部が完売という異例の成功を収めている。
期待以上の予約数
このゲームが注目されたのは、2026年4月3日にドコムスの配信で情報が公開されたからだ。視聴者の関心を一気に引き寄せると、予約開始と同時に数多くのユーザーが申し込んだ。結果、Amazonのおもちゃランキングで初登場から1位を獲得し、その後もさまざまなランキングでトップを維持している。
- - Amazonおもちゃランキング…1位
- - Amazonボードゲーム売れ筋ランキング…1位
- - その他各種ランキングも1位
このままでは想像を超える人気となり、開発側も驚きを隠せないという。
簡単ルールと80問の質問
『はいって言ったのに』は、誰でも楽しめるシンプルなルールが魅力だ。ゲームの進行役は、参加者が質問カードに基づき質問をし、必ず「はい」と答えなければならない。このため、参加者は仲間の答えが本当かウソかを見抜くという心理戦が展開される。
例えば、質問の一つとして「お風呂に数日入らなくても平気ですか?」というものがある。回答者は「はい」と答えるが、それが本音かどうかは誰もが探るポイントだ。参加者はその表情や声のトーンを分析しながら、真実を探り合う。一緒にプレイすることで、相手の意外な一面を発見できるかもしれない。
プレイ概要
本作には全80問の質問カードが用意されており、日常生活から恋愛観まで、多岐にわたる質問が展開される。プレイ人数は2~6人、プレイ時間は約15分で、対象年齢は8歳以上となっている。これにより、友人や家族と一緒に楽しむことができる。また、このゲームでは「誰が一番の理解者か」競う要素もあり、盛り上がること間違いなしだ。
開発者について
ゲームデザインを手掛けたヨシナガタツキは、『肉かるた』や『老眼トランプ』など数多くのゲーム制作に関わってきた実力派であり、独自の視点で遊び心を大切にするスタイルが特徴だ。また、企画を担当するドコムスはYouTubeで人気のゲーム配信者であり、そのゆるい雰囲気で多くのファンを持つ。
商品情報
- - 質問カード: 80枚
- - プレイ人数: 2〜6人
- - プレイ時間: 約15分
- - 対象年齢: 8歳以上
- - 発売日: 2026年6月18日
- - 価格: 2,000円(税別)
- - パッケージサイズ: H150×W102×D28mm
このゲームは全国の書店や玩具店、雑貨店で購入可能で、ネット通販でも申し込むことができる。心躍るパーティーゲームをお探しの方にはぜひお勧めしたい。
公式サイト
詳細は
こちらの公式サイトを確認してほしい。