2026年8月25日、アイドルグループ『マザリ』の初のアーティストブック『混-マザリ本-』が発売されます。このグループは、呪いや嫉妬、復讐、心の闇をテーマにした独自の世界観を持つ7人組で、メンバーは真鬼マナセ、死ヰメロアンチ、髄狂アク、蛇喰ホムラ、朽壊レム、米粉パン、心臓ウリンの7名。心の奥深くに潜む“混ざり合う憎悪”を歌に乗せ、注目を集めています。
マザリのアーティスト写真も、その印象的な能面をかぶった姿で大きな話題となったのは記憶に新しいところです。その音楽はダークでヘヴィ、かつ美しさを秘めたサウンドで、特に90年代のヴィジュアル系に影響を受けたような色合いが音楽ファンから高く評価されています。名古屋出身ということもあり、地元の音楽シーンへのオマージュも感じられます。メンバーのLedaがサウンド構築に参加していることもファンの間で話題となり、アイドルファンだけでなく、メタルやヴィジュアル系のファンからも支持を得ています。
さらに、彼女たちはリーダー的存在と共に、葉月(NEMOPHILA / KOIAI)やRay(DEVILOOF)など、実力派ミュージシャンと共演するバンドセットツアーを行い、そのパフォーマンスはますます進化を遂げています。これにより、デスボイスやシャウトを交えた激しいステージングが多くのファンを魅了しています。
新たにリリースされるアーティストブックでは、撮り下ろし写真やメンバーによるインタビュー、好みが反映されたセルフプロデュースページなど、ファン垂涎の内容が盛りだくさんです。また、現代着物ブランド“iroca”とのコラボによって生まれたオリジナル浴衣「月下蟲姫」のコーディネート写真や、バンドメンバーとのインタビューも掲載され、彼女たちの魅力を余すことなく追求しています。
アーティストブックには、4種類のカバーが用意されていて、それぞれ異なる販売ルートが設けられています。特に、能面版は一般的なECサイトを通じて、怨版はAmazon限定、呪版はライブ会場での先行販売、iroca版はリットーミュージックが運営するECサイトで予約販売が行われます。どのバージョンを手に入れるかはファンの選択にかかっていますが、すべてのバージョンで本の内容は同じなので安心です。
さらに、アーティストブックの発売を記念して、限定のTシャツも予約販売が開始されます。デザインはシンプルながらもスタイリッシュで、半袖と長袖の選択肢があり、サイズも豊富です。
このアーティストブックとTシャツの発売は、ファンにとって待望の出来事であり、彼女たちの新たなステージへの足掛かりとなることでしょう。これからも目が離せないマザリの動向を、お見逃しなく!