おとぎ大阪公演
2026-07-03 13:51:47

和楽器ユニットおとぎ、2年ぶり大阪公演を控え期待高まる!

和楽器ユニットおとぎ、2年ぶりの大阪公演



和楽器の魅力を現代に伝えるユニット「おとぎ」が、2年ぶりに大阪で公演を行います。2026年9月22日(火・祝)、ドーンセンターを舞台に「おとぎ風雅草紙コンサート」が開催される予定です。チケットは現在、カンフェティにて販売中です。

おとぎの魅力とは?


「おとぎ」は、筑前琵琶、胡弓、箏、尺八という日本の伝統楽器を用いたユニットで、優雅な音色で様々な感情を表現することに焦点を当てています。彼らの音楽スタイルは、現代のリスナーにとって親しみやすく、若い世代から年配の方まで広いファン層を築いています。特に、2024年7月には結成20周年を迎え、大阪で記念コンサートも計画されています。

期待のプログラム内容


今回の公演では、第一部にオリジナル曲と共に、小さい秋の歌など、秋にぴったりの楽曲もメドレー形式で楽しむことができる構成となっています。第二部では、江戸時代に潜伏キリシタンたちが伝えてきた「オラショ」を題材にした作品を披露します。特に、琵琶語りを取り入れることで、観客を物語の世界へと引き込む演出が予定されています。

予定プログラム


以下は、今回の公演で予定されているプログラムの概要です:
  • - 第一部
- 「風雲の刻」
- 残照の陣(胡弓・琵琶二重奏)
- 月夜の想い(尺八・十七絃二重奏)
- ムルドルの夢 ~三角西港に寄せて~
- 秋のうたメドレー(小さい秋を見つけた、虫の合方、虫の声、赤とんぼ)
  • - 第二部
- ぐるりよざ ~キリシタンの祈り「オラショ」より~
(作曲:木場大輔, 琵琶語り作詞:林隆樹・節付:川村旭芳)

公演詳細とチケット情報


  • - 公演日:2026年9月22日(火・祝)
  • - 会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
  • - 出演者
- 川村 旭芳(筑前琵琶・歌・語り)
- 木場 大輔(胡弓/作編曲)
- 折本 慶太(箏・十七絃・三絃)
- 安田 知博(尺八・篠笛)
  • - 開演時間:14時(開場は開演の45分前)
  • - 上演時間:約2時間
  • - チケット料金
- 指定席:3,500円
- 自由席:3,000円(すべて税込)

チケットはカンフェティの公式サイトより購入が可能で、特典も用意されています。観客の皆さんにとって、和楽器の魅力を感じられるこの公演は見逃せません。お早めにチケットをゲットして、感動の和の音楽を体験しましょう!

公式サイトやカンフェティの詳細もぜひチェックしてみてください。


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