松原タニシ恐怖の夏
2026-05-20 18:11:34

松原タニシが贈る恐怖の夏、連続刊行第1弾は文庫『異界探訪記』!

松原タニシが贈る“恐い夏”が始まる!



松原タニシが2026年に展開する新たなプロジェクト、その名も「恐い夏」が話題を呼んでいます。13年間、事故物件に住んできた松原タニシ氏が、3冊連続で出版する企画を実現。第1弾として、待望の文庫化『異界探訪記 恐い旅』(二見文庫)が2026年5月21日(木)に発売されることが決定しました。

通常の文庫本とは一線を画す内容で、157ヶ所の“恐い場所”を旅した個人的な経験が凝縮されているこの本。かつて掲載された単行本版は2019年にリリースされていましたが、今回は新たに加筆修正が施され、さらに独特なエピソードや心霊写真も追加されています。

恐怖のエピソードが満載!



『異界探訪記 恐い旅』では、心霊現象を体験した神社やトンネル、さらには廃火葬場など、様々な奇々怪々な場所が登場します。読者は、松原タニシが実際に訪れた場所の生々しい描写や、恐怖に満ちた体験談に引き込まれていくことでしょう。特に、呪いの釘を見つけた神社や、出会うと死ぬと言われる妖怪を祭る神社についてのエピソードは、恐怖心を掻き立てること間違いなしです。

イベントとキャンペーンも目白押し



この連続刊行を記念して、多岐にわたるキャンペーンやイベントが計画されています。例えば、特典ペーパーを配布するフェアが開催され、対象店舗で『恐い旅』を購入すると松原タニシの特典映像が見られるQRコードが付いたペーパーが手に入ります。ただし、こちらは数量限定となっていますので、興味のある方はお早めに!

さらに、2026年7月には名古屋でサイン会とトークイベントも実施予定です。このイベントは、該当者が書店で書籍を購入した方のみが参加可能ですので、事前に購入して参加整理券を手に入れることが大切です。

松原タニシのプロフィール



松原タニシは1982年に兵庫県神戸市で生まれ、松竹芸能に所属するお笑い芸人です。自ら「事故物件住みます芸人」と名乗り、今までに25軒もの事故物件に住み、数多くの心霊体験を持つ彼は、ホラーに関する著書を多数出版しています。著書の一つである『事故物件怪談 恐い間取り』はベストセラーに成長し、映画化もされるに至りました。彼の怪奇エッセイや体験談は、読者に恐怖と興奮を提供することでしょう。

続く“恐い夏”の続巻もお楽しみに!



『異界探訪記 恐い旅』に続いて、7月には新刊『事故物件生活 恐い日常』と『冥途探訪記 死の旅』が登場します。事故物件に住むことによって経験した不思議な出来事や、死にまつわる恐怖を追求する旅の様子が描かれることでしょう。このシリーズを通じて、松原タニシがどのような恐怖体験を語るのか、非常に楽しみです。

この夏、松原タニシと共に恐怖の世界に足を踏み入れてみませんか?怪奇現象に満ちた旅への招待状はもう目の前にあります。さあ、あなたもお楽しみください!


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