プロジェクト「声 余白」
2026-05-20 12:56:36

アトゥプロダクションが届ける新たな体験「声 余白」とは?

アトゥプロダクションが提案する新しいプロジェクト「声 余白」



東京都港区に本社を構えるナレーター事務所、アトゥプロダクションが新たに立ち上げた体験プロジェクト「声 余白」が始動しました。このプロジェクトでは、声を起点に新たな体験をデザインすることを目的とし、初回イベントとして子ども向けアートイベント「こえからうまれる 空想いきもの図鑑」を開催します。

声の新たな価値を見つめ直す



アトゥプロダクションは、20年以上にわたり第一線で活躍するナレーターのマネジメントを行い、ナレーションの可能性を探求してきました。従来のナレーションは情報を伝える手段として用いられてきましたが、今や声は単なる情報の伝達を越えて、感情や想像力に働きかける力を持っています。この力を生かして、さまざまな領域で新しい体験価値を生み出すことができると考えています。

「声 余白」というプロジェクト名には、ナレーションを通じて受け手の感覚や体験を豊かにし、新たな解釈や物語を生み出す余地を提供したいという思いが込められています。教育や企業、地域コミュニティなど、多様な領域で「声」を起点とした新しい体験を設計することを目指しています。

「こえからうまれる 空想いきもの図鑑」開催概要



初回イベント「こえからうまれる 空想いきもの図鑑」は、2026年6月13日(土)・14日(日)に東京・千代田区の科学技術館で実施されます。このプログラムでは、プロのナレーターが語るストーリーを聴きながら、子どもたちが自由に空想のいきものを思い描く体験を楽しみます。

イベントの詳細


  • - 日時: 2026年6月13日(土)・14日(日)11:00〜16:00(受付締切 15:00)
  • - 対象: 4歳〜小学校6年生(小学3年生以下は保護者同伴)
  • - 参加費: 親子1組(親+お子さま1名)2,500円、追加お子さまは1名につき500円。
  • - 会場: 科学技術館 6F 第3会議室

このイベントは、正解を求めるものではなく、「自分で感じた」という実感を大切にするプログラムです。子どもたちの自由な発想を引き出すため、ナレーターという“声のプロ”が案内役を務めます。

出演ナレーターについて



このイベントには、さまざまなジャンルで活躍するプロナレーターが参加します。たとえば、Eテレの番組やTBSの情報番組で知られる大江戸よし々をはじめ、松浦マイ、伊達淳彦、高橋あやな、目黒泉がイベントを盛り上げます。

まとめ



アトゥプロダクションが展開する「声 余白」は、子どもたちに新たな体験を提供することで、声の持つ可能性を広げようとする挑戦的なプロジェクトです。このプロジェクトを通じて、声がどのように新しい価値を生むことができるのか、ぜひ注目していただきたいと思います。


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