音楽とEVの融合
2026-01-09 18:45:14

東京オートサロン2026でのヒョンデが音楽とEVの融合を披露

新たな音楽×EVの体験を感じた東京オートサロン2026



2026年1月9日、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」で、ヒョンデが「Plug into Freedom.」というテーマのもと、音楽と電気自動車(EV)の新たな融合を提示しました。このイベントで、世界的ギタリストMIYAVI氏がスペシャルゲストとして登場し、注目のコンセプトカー「IONIQ 5」を初公開しました。彼のオリジナル楽曲「Rock You Crazy」を使用したスペシャルコラボムービーも初めて上映され、来場者の間で高い関心を集めました。

「挑戦者」の精神を体現



プレスカンファレンスではMIYAVI氏とヒョンデの社長、七五三木氏が共演。MIYAVI氏は、自らのスタイルを貫いて挑戦を続けていることを強調し、ヒョンデの新たな自動車の形にも共鳴しました。彼は「枠にとらわれず、挑戦をし続けるのが大事だ」と述べ、観客もそのエネルギーに引き込まれました。

MIYAVI氏は「IONIQ 5のコンセプトカーは、アンプをイメージしたデザインが素晴らしい。キャンプに行って、家族でギターを弾きたくなるような魅力がある。」とコメントしました。また、外部電源供給機能を活かして「高野山でライヴを行うのも夢の一つだ」と語りました。

スペシャルコラボムービーとコンセプトカー



今回発表された「IONIQ 5」は、ギターアンプをモチーフにした特別なデザインで、トランクを開けると隠されたアンプが姿を現すという驚きも。外部給電機能により、どこでも音楽を奏でる自由な表現が可能な一台として、多くの来場者を魅了しました。

「IONIQ 5」に搭載されたギターアンプは、MIYAVI氏自身が制作に携わった楽曲「Rock You Crazy」の印象を一層引き立てています。音と共鳴することで、まさに新たな自由が生まれるとMIYAVI氏は説明しました。

ブース内の大型スクリーンで初公開されたコラボムービーでは、IONIQ 5がガレージから大きなライブ会場へと移動するストーリーが展開。映像の中でMIYAVI氏の新曲とパフォーマンスがシンクロし、ヒョンデが描く自由な未来のビジョンが鮮やかに表現されました。

ヒョンデのブランドビジョン



ヒョンデの代表取締役社長、七五三木氏は「東京オートサロンはクルマが好きな人々にとって挑戦の場所。そこに我々ヒョンデも挑戦者として臨んでいる」と述べ、来場者に向けて新しいライフスタイルを提案しました。ヒョンデは今後も、「移動の自由」と「表現の自由」を追求していく方針を示し、2026年には新たなブランドビジョンを発表予定だと語りました。

具体的な出展内容



  • - IONIQ 5特別コンセプトカー
MIYAVI氏からインスパイアを受けたこのコンセプトカーは、音楽と静粛性の融合を体現しています。「プラグを繋ぐことで自由な表現が可能になる」というコンセプトが込められたこの車両は、改めて自動車と音楽の新しい関係性を示しました。

  • - MIYAVI × IONIQ 5 スペシャルコラボムービー
楽曲「Rock You Crazy」を背景にしたこの映像は、ヒョンデが目指す未来像を鮮明に描いています。

  • - INSTER Retro Traveler
レトロでありながらも現代的なデザインのこのスモールEVは、あらゆる場面で使いたくなる「私の特別なバディ」をテーマにしています。快適さと楽しいデザインを併せ持ち、日常の移動を特別な体験に変える一台です。

このように、東京オートサロン2026ではヒョンデが新たな挑戦を行い、音楽とEVが共鳴し合う未来への扉を開いたことが印象的でした。


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