板野友美が巡る北海道・恵庭市の魅力
電子雑誌『月刊旅色』の2026年7月号が公開され、板野友美さんが表紙を飾ります。今回、板野さんが散策したのは“花のまち”として有名な北海道恵庭市です。この特集では、恵庭市の観光スポットや特産品、さらにふるさと納税の魅力を最大限に引き出しています。
恵庭市は新千歳空港と札幌市の中間に位置し、自慢の自然環境と都市機能が融合した理想的な街です。この地での板野さんの旅は、彼女のインスタグラムや動画での記録もストーリーとして楽しむことができます。
魅力あふれる恵庭市の旅
旅のスタート地点は、「フォレストアドベンチャー・恵庭」。ここでは大自然の中でアクティビティに挑戦し、身をもって体験する楽しさを伝えました。「最高!もう1回やりたい!」と、板野さんは難易度の高いコースにも果敢に挑戦し、余裕の表情を見せました。
その後、市民に人気の「阿部精肉店」や生鮮スーパー「うおはん」で食材を買い、キャンプ場「ほのキャンプ」にてBBQを楽しむ様子も収められています。「自然の中でのBBQは憧れだったので、体験できてうれしかったです」と、楽しむ姿が心温まります。さらに、恵庭市らしい景観を生かした「花の拠点 はなふる」や「サンガーデン」を訪れ、美しい花々に囲まれた散策を楽しみました。
連載エリアフィーチャーの見どころ
今回の特集では、恵庭市以外にも、兵庫県の淡路島や山口県の下関市、そして山形県の蔵王温泉も注目されています。淡路島では、自然豊かな国生み神話の舞台を巡りながら、歴史やグルメ、絶景スポットを紹介。下関市では海鮮を楽しめる市場やドライブスポットを提案し、山形の蔵王温泉では開湯1900年の伝統ある温泉地を特集しています。
返礼品ガイドも充実
恵庭市の魅力をさらに引き立てる特集として、地元の工場で作られる「サッポロビール」や、「札幌農学校ミルククッキー」などの限定返礼品も紹介され、訪れた際の思い出作りにぴったりなアイテムが豊富です。
板野友美の魅力とは
インタビューにて、板野さんは「旅行に出かける際には、しっかりと計画を立てる」と語り、SNS用の写真を撮るために場所を決めたり、旅の目的を明確にする様子を紹介。多顔を持つ彼女だからこそ、旅に対する真摯な姿勢が感じられました。
今後の旅色ムービーや次号の内容も視聴し、毎月の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?