『hon.wiki』ティザーサイト公開
新たに日本人著者の情報を世界へ発信するプラットフォーム『hon.wiki(ホン・ウィキ)』が、ティザーサイトを公開しました。コンセプトは「すべての著者を、主役に。」であり、書籍の情報から著者自身へと焦点を当てる新しい取り組みです。
このプラットフォームは、著者のプロフィールや著作情報を一元管理し、候補者のバックグラウンド、専門分野、活動内容を分かりやすく紹介するための専用ページを設けています。読者との接点を創出し、著者が持つ物語やビジョンを未来へと伝えることが期待されています。
グローバルな視野と多言語対応
『hon.wiki』の最大の特徴は、多言語対応がなされている点です。日本語だけでなく英語でも情報を発信し、日本国内外の読者や出版関係者に向けた新たなコミュニケーションの場を提供します。これにより、日本人著者が世界に認識されるチャンスが広がります。
著者は自身の活動を持続的に発信する場所を持っていないことが多く、一般的なプラットフォームが商品としての本を中心にしているのとは対照的に、hon.wikiは著者に焦点を当てることを目的としています。著書情報は、出版社のサイトや個人のSNS、ブログなどに分散しているため、海外の読者や関係者が著者を知ることが難しい現状もあります。
どんな情報を発信するのか
hon.wikiでは、以下のような情報を著者ごとに発信することが可能です:
- - 著者プロフィール:物語や専門分野を分かりやすく紹介し、読者にアピール。
- - 著書一覧:出版歴を一覧化し、著者と読者との接点を増やします。
- - 著者メッセージ:著者自身の思いやビジョンを直接読者に届ける機会を設けます。
- - 関連サイト情報:講演活動やコラム執筆、ECサイトなどを掲載し、著者の魅力を多角的に紹介。
- - SNSや公式サイトリンク:著者が希望する各種リンクを集約し、訪問者が簡単に情報にアクセスできるようにします。
- - 動画メッセージ:著者からの動画を掲載することで、視覚的なアプローチも可能に。
- - 著者連絡機能:ウェブサイトを持たない著者でも直接コンタクトが取れる窓口を設けています。
様々な方に向けた登録受付
現在、先行案内メールマガジンの登録も開始しています。サービス公開や新機能についての最新情報を受け取れる機会を提供しますので、多くの著者や出版社、出版関係の方々に利用していただければと思っています。出版社の紹介ページも無料で利用でき、出版関係者向けのパートナー制度も進行中です。
代表者の思い
アッカ・コミュニケーションズの伊藤みゆき代表は、「出版はゴールではなく、新たな発信のスタートである」と述べています。彼女は、商業出版、自費出版を問わず、すべての著者が持つ知識や経験には価値があると考えており、hon.wikiが著者と世界をつなぐ新しいプラットフォームとして成長することを願っています。
『hon.wiki』は、日本人著者が主役になれる場を提供し、その魅力を世界に発信し続けることを目指しています。これまでにない形の著者支援サービスに、ぜひご注目ください。