NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』がいよいよ始動
2026年4月10日から東京芸術劇場プレイハウスで開幕する待望の舞台『華氏マイナス320°』の最新情報が発表されました。今回も、数々の名作を生み出してきた演出家・野田秀樹が作・演出を手掛け、豪華キャストと共に南ドイツの科学者を描いた斬新な物語が展開されます。期待に胸が膨らむ中、本作のメインビジュアルと野田秀樹の直筆コメントが公開されました。
メインビジュアルの魅力
今回の宣伝美術は、アートディレクターの佐野研二郎が担当し、書の題字は書家・寺島響水が施しています。撮影は、著名な写真家・瀧本幹也によるもので、ビジュアルには人々の“いのち”をテーマに表現されており、特に印象的なのが、キャストである阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里の目が映し出されている点です。その不思議な感覚をもたらす表情が、この作品への期待をますます高めています。
豪華キャスト陣
舞台には、阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里に加え、大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功といった9人の豪華キャストが揃い、見応えのあるパフォーマンスが繰り広げられること間違いなしです。特に、野田秀樹自身も出演することで、彼がどのような役どころを担うのかも注目されています。
上演する都市、チケット情報
本作は2026年に東京、北九州、大阪、さらにロンドンで上演されます。チケットの一般販売は各公演の約2か月前に行われますので、ファンの方は早めのチェックをおすすめします。東京公演は2026年4月10日から始まり、北九州公演は6月6日、大坂公演は7月22日、最後にロンドン公演が7月2日からとなっています。
その他のスタッフ
美術には堀尾幸男が関わり、音楽は原摩利彦が担当。スタッフたちの細部にまでこだわった演出によって、観客に強い印象を与えることでしょう。また、衣裳デザインはひびのこづえが担当し、舞台全体のビジュアルにも注目が集まります。
公式情報とインスタグラム
NODA・MAPの公式ホームページも公開され、様々な情報が随時更新される予定です。また、インスタグラムでは公演に関する最新情報や舞台裏の様子などがシェアされるので、こちらもフォローしておくと良いでしょう。ハッシュタグは#NODAMAP、#華氏マイナス320°をチェックして参考にしてください。
公演に関する問い合わせはNODA・MAPの公式連絡先までどうぞ。さらなる情報に乞うご期待。