ユネスコ遺産巡り
2026-07-21 11:57:26

日本の美しいユネスコ世界遺産を巡る旅がスタート!新刊『るるぶ』発売プレビュー

日本の美しいユネスコ世界遺産を巡る旅がスタート!



2026年7月21日(火)、旅行・ライフスタイル情報を提供するJTBパブリッシングから新刊『るるぶ日本のユネスコ世界遺産・登録サイトをめぐる旅』が発売されます。この一冊では、日本にあるユネスコ登録サイトの魅力を余すところなく紹介し、訪れる価値が十分にあるスポットを徹底的に解説しています。

多様なユネスコ登録サイト



実は、日本には26件のユネスコ世界遺産、11件のユネスコ世界ジオパーク、10件のユネスコエコパーク、23件の無形文化遺産、10件の世界の記憶、そして12件の創造都市が登録されています。2026年には日本がユネスコに加盟して75年を迎えることから、この記念すべき年に、多様な文化・自然遺産がどのように評価されてきたのかを深く学べる内容となっています。

初心者にもわかりやすい構成



本書の特長は、ユネスコ登録サイトを6つのジャンルに分けてわかりやすく整理している点です。「ユネスコ登録サイト早わかり」という概要を通じて、それぞれのサイトの魅力を知ることができます。また、地図を用いた「ユネスコ登録サイトマップ」も掲載されており、訪問予定の場所がひと目でわかるため、計画が大変スムーズです。

豪華な巻頭インタビュー



さらに、巻頭には人気の俳優・ミュージシャン、松下奈緒さんの特別インタビューも収録。彼女がユネスコ登録サイトの魅力と旅の楽しみ方について語っています。ファンならずとも、彼女の視点で新たな発見があること間違いなしです。

モデルプランが盛りだくさん



本書では、日本全国の5つのエリアにわたるユネスコ登録サイトを組み合わせたモデルプランを提案しています。各地域の名所や、四季折々の楽しみ方を紹介しており、観光ガイドとしても活用できます。どの地域にもそれぞれの特色があり、旅の醍醐味を味わうことができるでしょう。

視覚的にわかりやすい解説



ユネスコ登録サイトごとに、鮮やかな写真やイラスト、詳細な地図が豊富に掲載されており、視覚的に情報を得やすくなっています。また、専門家からのコメントも交えた解説が載っていて、それぞれの場所の背景にある物語や魅力を理解する助けになります。これは単なる観光情報を超えて、文化の深い理解へとつながるはずです。

書誌概要


  • - 書名: るるぶ日本のユネスコ世界遺産・登録サイトをめぐる旅
  • - 定価: 1540円(税10%込)
  • - 仕様: AB判/本誌96ページ(オールカラー)
  • - 発売日: 2026年7月21日(火)
  • - 発行: JTBパブリッシング
  • - 販売: 全国の書店・オンライン書店(Amazonや楽天ブックスなど)で購入可能。

日本の歴史と文化を存分に堪能できる『るるぶ日本のユネスコ世界遺産・登録サイトをめぐる旅』、ぜひ手に取って、新たな旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?


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