名古屋初開催!「オーロラと森のものがたり展」
名古屋市中区の電気文化会館にて、2026年7月11日(土)から「オーロラと森のものがたり展~ヒュッゲと童話がおしえてくれたもの~」が開催されます。この展覧会は、神秘的なオーロラの美しさや、豊かな森の生命、そして誰もが親しむ童話の魅力を融合させた体験型のイベントです。主催はテレビ愛知、ハンズプロ、そしてBVコミュニケーションズの3社が行い、名古屋では初の試みとなります。
前売り券の販売情報
5月15日(金)午前10:00から、前売り券の販売が開始されます。チケット価格は、おとなが1400円、こども500円、そして学生が700円となっており、当日券よりもお得に購入することができます。特に、シニアや障がい者割引も用意されているので、多様な方々が参加しやすくなっています。
具体的なチケット価格
- - おとな:前売1,400円 / 当日 1,600円
- - こども:前売 500円 / 当日 600円
- - 学生(高・大・専門):前売 700円 / 当日 900円
- - シニア(65才以上):前売 1,300円 / 当日 1,500円
なお、前売券は7月10日(金)までの販売となり、それ以降は当日券が必要になります。
ナイト営業の実施
この展覧会では、金曜日と土曜日、さらにはお盆の期間(8月7日~8月15日)に限り、夜間23時まで開館するナイト営業も行います。これにより、仕事帰りや夕食後でも気軽に立ち寄り、北欧の素晴らしい世界を楽しむことができます。初日である7月11日(土)は通常営業となるため、注意が必要です。
北欧の暮らしを体感
北欧の文化やライフスタイルを学びながら、自身の日常でも簡単に実践できる「ヒュッゲ」や「ラーゴム」といった考え方に触れることができます。これらは、日常生活における小さな幸せを見つける手助けをしてくれるでしょう。特に、厳しい冬を乗り越え、短い夏を心から楽しむことに注目し、自身の日常の中に「幸せのかけら」を見つけ出すためのヒントを得られる展示内容となっています。
北欧の歴史と魅力
北欧地域は、短い日照時間や厳しい寒さがある一方で、世界幸福度ランキングで常に上位を占めています。その理由は、居心地の良い空間作りや日常生活における幸せを大切にする姿勢にあると考えられます。展示を通じて、そんな北欧のライフスタイルの工夫や日々を楽しむ知恵を感じることができるでしょう。
開催概要
- - 展示名:「オーロラと森のものがたり展 ~ヒュッゲと童話がおしえてくれたもの~」
- - 開催期間:2026年7月11日(土)~8月30日(日)
- - 場所:電気文化会館(名古屋市中区栄2丁目2-5)
- - アクセス:地下鉄「伏見」駅から徒歩約2分、「栄」駅から徒歩10分
- - 公式HP:オーロラと森のものがたり展
子どもから大人まで、家族で楽しめるその内容をどうぞお楽しみに。北欧の魔法の世界が、名古屋にやってきます。