広報部員の基礎知識
2026-01-19 11:16:48

新任広報部員必見!『広報部員の基礎知識』がついに登場

新任広報部員必携の一冊が誕生



広報業務において必須となる基礎知識を網羅した実践指南書『広報部員の基礎知識』が、ついに出版されます。この書籍は、著者である山見博康氏の豊富な経験と専門知識をもとに、新任広報担当者に向けて書かれたものです。2002年に独立した山見氏は、これまでに24冊の書籍を刊行しており、今回も信頼のおける内容となっています。

書籍の特徴


本書は、広報業務に必要な知識を初心者にもわかりやすく、しかも具体的に紹介しています。業務に役立つ情報が満載であり、単なる理論を超え、実際の業務に直結した内容が魅力です。特に、新任広報部員が知識をすぐに応用できるように構成されており、実践的なガイドが豊富です。

広報の本質を学ぶ


新任の広報担当者にとって、この本は理論的な学びだけでなく、会社の方針や人間性といった広報の本質をも学ぶことができます。多様な業務についての知識が得られるだけでなく、巻末にはメディアや企業の幹部からのアドバイスや連絡先も掲載されており、実用性が高い内容になっています。

どのように活用するか


本書を読み進めることで、広報の基礎を理解し、その知識を日常業務にすぐさま活かせる点が大きなメリットです。また、経験者にとっても、既存の知見を基にさらなる深みを持たせるために有用です。プレスリリースの作成から危機管理広報まで、幅広い業務を実行できる手助けとなるでしょう。

目次の紹介


書籍の構成は、広報部の機能や役割から始まり、メディア対応、社内コミュニケーション、情報発信活動などにわたります。最後には、広報を担う上での心構えや法的対応に関する知識も提供されています。特に、巻末付録にはメディア幹部や企業幹部など226人の助言が凝縮されています。

著者について


山見博康氏は福岡県生まれで、長年にわたって広報と危機管理の分野でコンサルタントとして活動してきました。数々の企業や団体に携わり、広報におけるその専門的知見は多くの場面で求められています。著書には『広報・PR実務ハンドブック』や『危機管理広報大全』など、多数の実績があります。

購入方法と出版記念イベント


この書籍は、Amazonなどのオンラインストアで予約可能です。 こちらから予約できます。 さらに、出版を記念して、一般社団法人企業価値協会主催のメディア企業交流会が6月11日に開催される予定です。業界の仲間たちと直接意見交換ができる貴重な機会です。

実践的な知識と理論を兼ね備えた『広報部員の基礎知識』は、新任広報部員にとってこれ以上ない指南書です。ぜひ手に取って、広報の世界への扉を開いてみてください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 広報 山見博康 新任広報部員

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。