新BLレーベル『N.BlendX』
2026-07-25 12:42:50

人気BL作家とインフルエンサーが語る新レーベル『N.BlendX』創刊記念イベントの模様

新たなBLレーベル『N.BlendX』創刊記念イベントに潜入!



2026年6月、池袋で開催された史上最大規模のBLリアルイベント『Boys Love Tokyo 2026』の一環として、新たな商業BLレーベル『N.Blend(エヌブレンド)』の特別誌『N.BlendX(エヌブレンド クロス)』の創刊を祝うトークイベントが行われました。このイベントでは、人気BL作家やインフルエンサーが集まり、創刊の背景や特別なコンセプトについて語り合いました。

盛り上がりを見せたトークセッション



イベントの進行は、BL漫画紹介インフルエンサーである書店員のはなさんが担当。ゲストには、作家の青木らき先生、暮田マキネ先生、編集長の工藤雄大さんを迎え、各々が自分の視点から『N.BlendX』の魅力を語りました。

工藤さんからの開幕の言葉は「この雑誌はお祭りのような存在にしたい」というもので、新しい試みへの意気込みが感じられました。今や電子書籍の時代ですが、紙の雑誌という形での創刊には大きな意味があり、400ページというボリューム感に加え、カバーや箔押しなどの装飾にもこだわりが見られるとのこと。

創刊号のテーマは”運命の出会い”



創刊号のテーマは“運命の出会い”。工藤さんは、読者や作家との出会いを反映させたかったと語り、このテーマが彼自身にとっても特別なものだと明かしました。

青木先生は「素敵なテーマ」と共感しつつ、現在進行中の作品の執筆活動についても言及。暮田先生は少し複雑な気持ちを抱える様子で、「まだネームが通っていない」と苦笑いしながら、あまりハッピーな話ではないかもしれないと予告しました。

作家同士の深い対話



続いてのコーナーでは、青木先生と暮田先生が互いの作品や思考について質問し合う場面が展開されました。青木先生が「作家としての重要な考え方は?」と尋ねると、暮田先生は「体力が一番」と返答。創作活動には体力が不可欠だと強調し、互いに気遣いあう姿勢が見受けられました。

さらに、暮田先生から青木先生への質問も興味深いもので、描く工程での好きな部分は何かを尋ねたところ、青木先生は下書きの段階が一番楽しいと明かしました。

最新情報の発表に沸く会場



イベントの最後には、『N.BlendX』の速報が発表!なんと、表紙イラストをおげれつたなか先生が手掛け、発売日が10月3日と決定したとのこと。会場は歓声に包まれ、参加者たちはポストカードの配布も期待して待ちわびている様子でした。

今回のイベントは、BL作品を中心に新たな展開が期待される瞬間でした。今後の続報は、“推し隊長”のはなさんのSNSや『N.Blend』の公式アカウントで確認できます。BLファンにとって、見逃せない情報が満載の『N.BlendX』。発売日が待ち遠しいですね!


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