稲嶺啓一の新作写真集『幻花青年』出版記念個展
沖縄出身の写真家、
稲嶺啓一(いなみねけいいち)による
新しい写真作品集『幻花青年』の出版を記念して、個展「
幻想青年 SEINEN Phantom Lotus」が2026年6月12日から6月28日まで、東京のKOMIYAMA TOKYO Gで開催されます。
展覧会の概要
この個展では、稲嶺によって長年追求されてきた「美」の概念が具体化された、幻想的な作品群が展示される予定です。展示期間中、写真作品集の販売も行われます。特に初日の12時からは、会場での販売が開始されるため、来場者は直接作品を手に取ることができます。
開催情報
- - 会期: 2026年6月12日(金)〜6月28日(日)
- - 時間: 平日・土曜 12:00〜18:30、日曜 12:00〜17:30
- - 休廊日: 火曜・水曜
- - 会場: KOMIYAMA TOKYO G
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビル 1F D
- - 入場料金: 無料
- - お問合せ: 電話 +81 3 6811 7355、メール gallery@book-komiyama.co.jp
作品の内容
『幻花青年』は、
稲嶺啓一が描く青年や清らかな花々が幻想的に浮かぶ作品が収められています。彼の独自の審美眼を通じて、視覚的な美を追求したこれらの作品は、観る者に深い感動を与えることでしょう。
これまでの活動でも、稲嶺は日本の身体美や瞬間を捉えることに情熱を注いできました。代表作の一つ、写真集『月の日』では、金粉をまとった男性モデルを通じて神秘的な世界を表現しています。また、『一瞬の肖像』では、スポーツマンを鮮やかに切り取り、時間の儚さをテーマにした作品を展開しました。
作品集について
『幻花青年 SEINEN Phantom Lotus』は、
限定300部のハードカバーで、カバーと帯付きの豪華版。価格は
15,000円(税抜)です。オンラインでの販売も行われ、6月15日からはKOMIYAMA TOKYOのウェブサイトで購入可能です。
詳細やご予約については、公式ウェブサイトをご覧ください:
KOMIYAMA東京
稲嶺啓一の作品を通じて、美の新境地を体感する貴重な機会です。多くの方のご来場をお待ちしています。