『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1回順位発表式
4月24日、映像配信サービス「Lemino」にて放送された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第5回では、待望の第1回順位発表式が行われ、進出する50名の練習生が発表された。このオーディションは、日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模を誇り、国民プロデューサーや世界のSEKAIプロデューサーによる投票が反映された形で進行している。
緊張の瞬間
101名の練習生が集まる中、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカが次のステージに進むTop 50の人数を告げると、場内には緊張が漂った。国民プロデューサーからの支持だけでなく、世界182地域からの投票も加わることで、選考基準がより厳正になった。
デビュー圏内へ進出
順位発表の際、まず12位に選ばれたのは、ダンスや歌の経験がほとんどないRYOGA(飯塚亮賀)。彼は感謝の言葉を述べ、現在の順位に満足せず更なる向上を誓った。次に11位のGOTEN(倉橋吾槙)は、かつての評価からの落ち込みを乗り越えてきたことを振り返り、向上心を示した。
上位10名には、国民およびSEKAIプロデューサーから非常に高い評価を受けた練習生が名を連ねた。特に10位のADAM(アダム・ナガイ)は、43地域からの投票で強い支持を集め、グループバトルの悔しさから乗り越えてきた意気込みを語った。
9位にはK.TAKUTO(熊部拓斗)がランクインし、自らの夢がファンへの活力になることを強調。続く8位にはシーズンを通じて順調に順位を上げているHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)が、アニメのセリフを用いて独自の挨拶を行った。
さらに7位にKOSUKE(照井康祐)、6位にはSIYOUNG(パク・シヨン)がランクイン。SIYOUNGは言語要素に課題を持ちながらも、日々の精進を誓った。
5位には心のこもったバラードを披露したSHINHAENG(オ・シンヘン)が選ばれ、夢の途中であることを強く意識して最後まで頑張る姿勢を示した。
上位争いと印象的なコメント
順位が上がる中、4位にはグローバルランカーでありトップ評価を受けたYOSHIKI(矢田佳暉)。コメントの中でファンを第一に考える姿勢を明確にし、練習生としての抱負を語った。
経験者のYURA(安部結蘭)は3位につけ、プレッシャーと不安の中で1位を目指す強い決意を改めて表明した。2位には特異な経歴を持つKINARI(釼持吉成)が進出し、心からの感謝の言葉を伝えた。
そして第1位に輝いたのは、K.DAIKI(加藤大樹)。彼は過去の経験を武器に他の練習生との絆を深めてきたことを語り、責任感を持ってこの地位を守り抜く決意を示した。
ダンスバトルとビジュアル評価
発表式では、トレーナーたちによるアルバムの話題や、INIの木村柾哉とのコラボダンスバトルも行われ、練習生たちの熱いパフォーマンスが披露され、視聴者を魅了した。さらに「練習生が選ぶビジュアルNo.1」としてSIYOUNGが紹介され、驚きと喜びを隠せない様子が観客をほっこりさせた。
次回の放送ではポジション評価が行われ、INIによるサプライズレッスンも準備されている。今後の展開がますます楽しみだ。人気の映像配信サービス「Lemino」での視聴をお忘れなく!