東京都立中央図書館で「TOKYO PENGUIN LIBRARY」開催
東京都立中央図書館が、ペンギンの来日111周年を祝い、特別展示「TOKYO PENGUIN LIBRARY」を主催します。この展示は東京で見かけるペンギン8種類の魅力を多面的に紹介するもので、訪れる人々に珍しい体験を提供します。
開催概要
展示タイトルは「TOKYO PENGUIN LIBRARY」。期間は令和8年3月6日から同年6月3日までの間で、特定の日に休館があるので、訪問を計画する際は注意が必要です。具体的な休館日は、3月23日、4月2日、4月17日、5月7日、5月15日となっています。開場時間は午前10時から午後8時45分までですが、土日祝日は午後5時30分までの短縮時間での営業となります。会場は東京都立中央図書館の4階に位置する企画展示室で、入場は無料です。
アクセス情報
この展示会に訪れるにはいくつかの交通手段が便利です。東京メトロ日比谷線の広尾駅からは徒歩8分、南北線や都営地下鉄大江戸線の麻布十番駅からは徒歩20分の距離です。また、都営バスの橋86系統「愛育クリニック前」停留所からは徒歩2分、港区のコミュニティバス「ちぃばす」麻布西ルートの「97愛育クリニック」停留所からも徒歩2分でアクセス可能です。
展示の見どころ
東京×ペンギン
東京でのペンギンの食生活や歴史について知ってもらうために、111年前に上野動物園で初めてペンギンが飼育されたことに焦点を当てたコーナーです。上野動物園の資料や貴重なグラフなど、観覧者が楽しめるように工夫された展示内容となっています。
自然×ペンギン
ペンギンには現在18の種が存在し、その中には絶滅危惧種も含まれています。展示では、南極のイメージが強いペンギンが実は他の場所にも生息しているという興味深い事実を紹介します。当館所蔵の資料を基に、ペンギンの生態や環境について知識を深めていただけます。
文化×ペンギン
ペンギンは文化の中でも幅広く愛されており、文学や絵本にも登場します。『ながいながいペンギンの話』や『ペンギン・ハイウェイ』などの有名作品から、ペンギングッズやキャラクターに至るまで、ペンギン文化の多様性を紹介するコーナーも見どころの一つです。ペンギンにまつわる出版社まで紹介されており、ファンにはたまらない内容です。
まとめ
「TOKYO PENGUIN LIBRARY」は、ペンギンに関心のある方だけでなく、動物愛好者や文化に興味がある方にも楽しめる内容となっています。東京都立中央図書館が提供するこのユニークな展示にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?友人や家族と一緒に訪れて、ペンギンの魅力を再発見する素晴らしい機会です。