温泉津の旅を満喫
2026-06-04 10:44:22

三田村邦彦が島根県温泉津での大人の旅を堪能!レトロ喫茶や漁師めしを満喫

大人の旅、三田村邦彦と斉藤雪乃の温泉津探訪



今回は三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが、島根県の温泉津にある世界遺産の港町を訪れ、地元の文化や料理をたっぷり堪能しました。この旅では、情緒あふれる街並みや名湯、さらには昭和レトロな喫茶店や豪快な漁師めしなど、多彩な体験が用意されています。

温泉津の歴史と魅力


温泉津は、古くから「効果の高い湯治場」として知られ、現在では全国でも希少な「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されています。2人はまず、温泉津にあるシンボル的な建物へ向かいました。ここでは、大正時代初期に建てられた【震湯カフェ 内蔵丞】が、当時の魅力を色濃く残しています。温泉としての歴史を持つこの場所で、湯治の疲れを癒しつつ、当時の空気を感じるのは至福の体験です。

昭和レトロ喫茶の魅力


次に訪れたのは【ニュー檸檬樹】という、新たにオープンした喫茶店です。かつてはスナックだったこの場所は、レトロな雰囲気が漂い、喫茶店ならではの落ち着いた空間で、2人は『温泉津ビール』や『ゆのつエール』のご当地ビールで乾杯しました。喫茶店の奥には、地元の粘土瓦と木材を使用した『石見式サウナ』もあり、石見地方の自然を感じることができます。

漁師めしを絶景で楽しむ


お腹を空かせた2人は、絶景の海を眺めながら食事が楽しめる【港の食堂KAN】へ向かいました。そこで提供された『KANの漁師めし定食(上)』は、卵やオリジナルだし醤油、刺身を合わせてご飯にかける新しいスタイルの海鮮丼です。新鮮な海の幸を味わいながら、三田村さんはその美味しさに感動し、思わず拍手を送るほど。斉藤さんも「おいしいですね、お刺身!」と大絶賛。

太古から続く石切場の神秘


食事を楽しんだ後、2人は山の奥にある【福光石 石切場】を訪れました。ここでは、室町時代から続く歴史と共に、島根県一の切り出し量を誇る福光石が採取されています。この石は温泉の洗い場や玄関に使用されるなど、その優れた特性で地域に貢献しています。

伝統芸能「石見神楽」を体験


旅の合間には、石見神楽の「お面絵付け体験」も行いました。石見地方の伝統芸能で使用されるお面の絵付けに挑戦し、三田村さんはすぐに筆を進めましたが、斉藤さんは慎重に、線が歪まないようにと奮闘しました。制作したお面は「作った人に似る」といわれており、どんな仕上がりになったのでしょうか?

夕食は地元の人気店で


日の暮れと共に、地元の人気店【路庵(ろあん)】で夕食をとります。ここでは、温泉津の地酒『純米「石見辛口」山田錦』で乾杯し、脂がのった『ブリカマの塩焼き』や、島根和牛の煮込みを堪能しました。最後に、今が旬の『温泉津わかめピザ』を楽しむと、2人はその味わいに驚きました。

この旅を通じて、三田村さんと斉藤さんは島根県の豊かな文化や自然、美味しい料理を満喫し、まさに大人のための旅を体験しました。番組「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日夕方6時30分から放送中。視聴者もこの魅力的な旅行に触れ、素敵な体験を味わってみてはいかがでしょうか。


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