TOPPANホールディングスが受賞
2026-03-02 11:52:55

JOYSOUND主催「サウンドロゴカラオケAWARD」でTOPPANホールディングスが栄冠

サウンドロゴカラオケAWARD開催の背景



企業や団体が持つサウンドロゴ。企業のイメージやサービスを短いメロディやフレーズで記憶に残すための非常に重要な要素ですが、これをただ聴くだけでなく、実際に“歌って楽しむ”という新たな視点から取り組むイベントが「サウンドロゴカラオケAWARD」です。主催するのはカラオケ業界のリーダー、JOYSOUND。 2026年2月18日には決勝ステージが行われ、全国から20の企業・団体が出場しました。

大賞の栄冠に輝いたTOPPANホールディングス



今回の大賞に選ばれたのは、TOPPANホールディングスが制作したサウンドロゴ「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」です。この社名変更を機に、印刷業を超えた社会課題の解決に挑戦する姿勢を、圧倒的なパフォーマンスで表現。決勝ステージでは62.108点を大きく上回る82.304点を記録し、ダンスとの融合や息の合ったユニゾンにより、会場を魅了しました。

審査結果の詳細



TOPPANホールディングスは、応援ステージでの歌唱回数に基づく得点だけでなく、その日のパフォーマンスとカラオケ採点の合計で評価がされました。伯方の塩でお馴染みの伯方塩業や、ゲーム業界の巨人SEGAといった企業が参加し、大いに盛り上がりました。これにより、単なる競争を超えて、参加者同士が一体感を感じられる素晴らしい環境が生まれました。

各賞の受賞結果



さらに今回のイベントでは、審査員賞も発表されました。株式会社愛印の山田勝也氏からの評価を受けたSOHLA(宇宙開発協同組合)が山田勝也賞、体を使ったユーモア溢れるパフォーマンスが評価されたセルビスグループが”はなわ賞”を受賞、その他、クラシアン、亀田製菓、関西テレビ放送がそれぞれの賞に選ばれました。

未来への展望



「サウンドロゴカラオケAWARD」は、ただの競技ではなく、企業や団体、ブランドへの親近感を高める新たなコミュニケーションの場としての役割を担っています。今後、カラオケを通してサウンドロゴをエンターテインメントとして体験できる機会はさらに増していくでしょう。参加企業の中には、新たなサウンドロゴを心待ちにする声も高まっており、業界全体に新しい風を吹かせるに違いありません。

総じて、たった数秒の歌唱の中に込められた企業の思いや、個々のバラエティ豊かなパフォーマンスが、このイベントを特別なものにしたのは間違いありません。次回の展開が非常に楽しみです。


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