ニューガーデン映画祭
2026-01-30 10:56:38

岡山・真庭市で開催される「第4回ニューガーデン映画祭2026」ラインアップ発表!

2026年3月27日から29日、岡山県真庭市にて「第4回ニューガーデン映画祭2026(略称 NGFF2026)」が開催される。映画と共に地域が育む文化の場となりつつあるこの映画祭では、市民の手によるミニシアターがその根源となっている。

この映画祭の特徴は、映画をただ観るだけではなく、観客が地域と交流し、思いを共有する場を提供している点だ。山あいの静かな町で、映画を通じた出会いや対話を育むことを目的とし、様々な企画が用意されている。

今映画祭のテーマは「編集」。編集という行為に光を当て、映画の成り立ちや意味を参加者と共に考察する機会を提供することを目指している。このテーマに沿った上映作品やゲストトークが予定されており、新しい視点から映画を体験する濃密な時間を提供する。

上映会場は活動の発信地となる「ビクトリィシアター」と「真庭市立中央図書館」であり、地域に密着した独特の空間で映画を楽しむことができる。ビクトリィシアターは、かつての商店街の空き店舗をリノベーションしたもので、地域の人々が集える場所として機能することを目指している。真庭市立中央図書館も木の温もりにあふれ、リラックスした環境で映画を楽しむことができる。

さらに、子供たちの映画制作の機会も充実しており、地域の子供たちが製作した映画を展示する特別セクションや、鑑賞料金が無料になる特典も設けられている。こういった活動は、次世代の文化人を育てることに重きを置いている。

NGFF2026では、特に注目すべき上映プログラムが三つのセクションに分かれており、第一セクションではアルゼンチンの映画制作家ラウラ・シタレラ監督の作品を特集。彼女の独特な視点と物語性が観客を新しい映画体験へと導く。

第二セクションでは、映画編集の重要性をテーマにしたトークセッションが行われ、ゲストに大川景子氏や秦岳志氏が招かれる予定。彼らの体験談や制作秘話を交えた対話が、映画に対する理解を深める場を設ける。

最後のセクションでは、親子で楽しむ映画上映が行われる。名作映画を大人と子供が一緒に鑑賞し、共通の体験を通じてさまざまな意見を交わす機会を提供する。

映画祭の開催にあたって、地域飲食店との連携による「シネマ de のみ~の」イベントやマルシェも企画されており、観客たちが映画を通じて地域を巡り、共に語らうことで、新たなつながりを生むことを目指している。

また、記者会見が2026年2月25日に行われ、この映画祭の詳細情報が発表される予定です。興味のある方はぜひチェックしてほしい。

真庭市での映画祭を通して、地域の魅力と映画の楽しさを再発見する機会にしていただきたい。映画を観るだけではなく、観客同士の交流や町の文化に触れ合う、たくさんの「出会い」が待っている。この特別な3日間をぜひ楽しんでほしい。


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