思わず手帳に書き留めたくなる名言!
2023年、手帳に書き留めたくなる「本から見つけた名言賞」が発表されました。この賞は、株式会社高橋書店が毎年開催する「手帳大賞」と、BSテレ東の人気番組「『あの本、読みました?』大賞」とのコラボレーションによって新設され、2026年1月8日の放送内で受賞作品が明らかにされました。
本から見つけた名言賞とは?
「本から見つけた名言賞」は、読者や視聴者が心に残った名言を集めるコンテストであり、特にメモをとることの楽しさを再認識させてくれる場です。コンテストには、視聴者投票や審査員の選考を経て、優れた名言が選出されます。今年の受賞作は塩田武士氏の著書『踊りつかれて』からの一節で、「匿名性は人間の成熟度を測る物差しである」という深いメッセージが心を打ちました。
受賞名言の背景
この名言はSNS上での誹謗中傷が多発する中、どうやって人の心の成熟をはかるかといった問いを投げかけています。公判の場で瀬尾が語ったこの言葉は、匿名性は悪意の免罪符ではないことを明確にし、私たちにSNSを使用するときの心得を教えてくれる重要なメッセージでもあります。これを手帳に書き留めておくことは、慎重に言葉を選ぶことの重要性を思い出させてくれます。
他の受賞作品も紹介
今年度の「本から見つけた名言賞」に続き、「手帳大賞」でも様々な名言やアイデアが受賞されました。具体的な受賞作品やノミネート作品は、全国の書店で実施されるフェアでも展示されています。このフェアは2026年1月9日からの開催となり、330以上の書店が参加します。
書店フェアと手帳大賞
手帳大賞は、名言やアイデアを募集するコンテストであり、毎年多くの応募が寄せられています。名言部門は特に、多くの人の心に響く作品が集まり、2026年には第30回を迎えます。名言大賞は大賞受賞者には100万円が贈呈され、応募は2026年4月30日まで受け付けられています。
「あの本、読みました?大賞」とは
BSテレ東で毎週木曜日に放送される「『あの本、読みました?』大賞」は、視聴者から投票を募り、最も読みたくなる本を決定する賞です。この番組は、俳優の鈴木保奈美さんがMCを務め、多くの読書愛好家を惹きつけています。受賞作品は2026年1月8日の放送で発表され、多くのファンから注目を集めています。
まとめ
手帳にメモしたい名言が詰まったこの賞は、私たちに「言葉の重み」や「思考の大切さ」を再認識させてくれるものです。名言に触れることで、日常生活の中に新たな視点をもたらしてくれるでしょう。次回のフェアや手帳大賞への参加もお忘れなく、ぜひ自分自身の心に残る名言を見つけて、手帳に綴ってみてください!