『思考実験展』がニコニコ超会議2026に初出展!
2026年4月25日と26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」に、人気の体験型エンターテインメント『思考実験展』が初めて出展します。このイベントは、東京や大阪で累計2万人以上の来場者を記録しており、特に没入型の体験が参加者から高い評価を得ていることで知られています。
思考実験展とは?
「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」というテーマのもと、参加者は物語の登場人物になりきり、自分自身の価値観や選択を試される新しい形のエンターテインメントです。この体験を通じて、参加者は自身の内面と向き合い、どのような人生を選び取るかを体験します。脚本を担当するのは、TRPGの名作『カタシロ』の作者であるディズム(驚天動地倶楽部)。彼と、体験型エンタメを手掛けるNO MOREのCCO広屋佑規がタッグを組み、独自の世界観を創り出しています。
この体験がSNSで話題になり、参加者からは「自分の心が可視化された」という声や「一生忘れられない体験」といった反響が寄せられました。
ニコニコ超会議2026での特別版『超・思考実験展』
『思考実験展』が今回のニコニコ超会議では、特別版のステージイベント『超・思考実験展』としてリニューアルされます。物語の背景は「選ばれし冒険者のいる世界」。この世界では、ストリーマーやVtuberなどの豪華ゲストが冒険者として魔王討伐の旅を繰り広げます。ゲストたちの選択や冒険の中で巻き起こる出来事が、リアルタイムで観客にも体験される特別な瞬間になることでしょう。また、脚本家ディズム本人が全ステージの進行役を務め、ゲストたちを導く特別な体験を提供します。
ディズムについて
ディズムは、演出家・脚本家として多岐にわたる活動を行っています。代表作の『カタシロ』は舞台化や映画化を果たしており、他にも『冒涜都市 Z』や『ロールシャッハシンドローム』など、多くの作品を手掛けています。また、2024年にはテレビ朝日とのコラボでミステリー舞台『AGASA』の脚本を担当するなど、幅広いジャンルで活動を展開しています。
豪華ゲスト陣
今回のステージには、参加する豪華ゲスト陣も今後発表される予定です。最新情報は『思考実験展』の公式X(旧Twitter)で確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
イベント概要
- - イベント名:『超・思考実験展』(ニコニコ超会議2026内)
- - 開催日:2026年4月25日(土)・26日(日)
- - 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- - 公式WEBサイト:こちらから
- - 主催:NO MORE Inc.
株式会社NO MOREについて
NO MOREは体験型エンターテインメント(イマーシブエンターテインメント)の企画・開発を行う2024年創業のスタートアップです。リアルな体験を提供するため、国内外のコンテンツホルダーや商業施設、デベロッパーと協力し、新たな体験型エンターテインメントを提供することを目指しています。ウェブサイト:
こちらから。