yahyelとスペースシャワーTVの新しい冒険『SYNC HANDS』
音楽ファンにとって朗報!yahyelと日本最大の音楽専門チャンネル、スペースシャワーTVがタッグを組んだ新しいSTATION ID『SYNC HANDS』が公開され、2023年10月からオンエアを開始しました。本プロジェクトは、yahyelの結成10周年を記念し、彼らの新しいアルバム『In Amber』のエッセンスを融合させた作品です。
1. コンセプトの核心『普遍性』
今回のSTATION IDは『普遍性』がテーマです。yahyelの音楽、特に新アルバム『In Amber』の中に見出される『原点』や『戻る場所』といった要素が、映像制作の指針となりました。この『普遍性』は、視聴者に深く共鳴し、音楽とアートが交差する瞬間をどのように表現するかの鍵となるのです。
2. 映像制作の力
映像制作は、国内外で数多くの著名なアート・エンターテイメントプロジェクトを手掛けるクリエイティブレーベルHYTEK Inc.が担当しました。彼らは、『普遍性』という概念をメトロノームの「共振」現象に重ねて描写しています。バラバラなリズムが、やがて一つのリズムに調和していく様子は、私たちが音楽を通して目指すものが何であるかを映し出しています。
3. 音楽も魅力的に
STATION IDの背後にある音楽は、yahyelのアルバム『In Amber』に収録されている楽曲「Play Numbers」です。この楽曲の冒頭には「The pendulum on display」という歌詞があり、今回の映像のテーマを象徴するものと言えるでしょう。音楽と映像が一体となり、深いメッセージを発信しています。
4. オンエア情報
この新しいSTATION IDは、本日よりスペースシャワーTVの番組間でランダムに放送されます。また、公式YouTubeチャンネルでも視聴可能です。ぜひチェックしてみてください!
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5. yahyelの背景
yahyelは、2015年に東京で結成された4人組のバンドです。メンバーは池貝峻、篠田ミル、大井一彌、山田健人の4人で、彼らは独自の音楽スタイルを持ち味にしています。彼らのサウンドは、古今東西のベースミュージックを取り入れ、皮肉さと誠実さを兼ね備えた詩的な世界を描き出しています。デビュー以来、多くのフェスティバルにも出演し、海外でも高い評価を得ています。
6. HYTEKの存在意義
HYTEKは、非言語の越境コンテンツを創造するテックエンターテインメントレーベルです。彼らの目指すのは、新しい技術を活用し、文化や言語の壁を越えたエンターテインメントを提供することです。このような背景のもと、STATION ID『SYNC HANDS』が形作られたことは、音楽と映像が共鳴する瞬間の重要성을示しています。
7. まとめ
この新しいSTATION ID『SYNC HANDS』は、yahyelが目指す音楽の普遍的な魅力を伝える重要な作品です。音楽と映像が交わる旅に、ぜひあなたも参加してください。そして、彼らの活動に目を離さず、次の作品を楽しみに待ちましょう。