岡本肇作品展『七福神道中旅』のご案内
柏高島屋において、2月4日から2月10日まで岡本肇による作品展『七福神道中旅 ― 歌川広重「東海道五拾三次」へのオマージュ』が開催されます。この展覧会では、全て七福神のご一行様が描かれた作品が展示され、見る人々に笑顔や温もりをもたらします。
歴史と伝統に根ざした芸術
今回の作品展は、2025年に放送が予定されているNHK大河ドラマ『べらぼう』の影響を受け、日本の伝統文化である浮世絵に再注目が集まる中で行われます。岡本氏は、歌川広重の名作『東海道五十三次』を、独自の感性でオマージュし、新しい作品群を完成させました。
展示の見どころ
展覧会では、55枚の新作原画が圧巻です。これらの作品は、すでに売約されているものもあるため、興味のある方は早めの訪問をお勧めします。また、広重の原画と同じサイズで制作されたジクレー版も展示され、これを集める楽しみも提供しています。七福神の旅が描かれたこの展示を通じて、訪れる人々はまるでその旅に出ているかのような感覚を味わえます。
地元から広がるご利益
展覧会の特典として、会期中に『東海道五拾三次』の原画を購入したお客様には岡本肇氏の直筆サインが入れられます。これは後日納品されるため、特別な一品として楽しむことができるでしょう。
巡回スケジュール
すでに発表されている巡回スケジュールも注目です。町田、鹿児島、米子、いよてつ、高島屋など、各地での展示が控えています。
岡本肇の魅力
岡本肇氏は1942年生まれの空間プロデューサーであり、長年にわたって日本文化の素晴らしさを発信し続けています。この作品展は、その集大成とも言える意義深いものです。彼の猫のキャラクター「Kabamaru」も人気を博し、様々な創作活動を行いながら、現代の視点から和の精神を伝えています。
作品展へのご招待
ぜひこの機会に柏高島屋で行われる『七福神道中旅』に足を運び、岡本肇の作品を通じて日本のユニークな文化と温かさに触れてみてください。きっと、作品の中に隠れた福があなたに訪れることでしょう。皆様のご来場を心よりお待ちしております!