『なぞりがき』登場
2026-05-15 12:05:26

ユーキャンが新刊『なぞりがき もっと!日本の名作』を全国書店で発売開始

ユーキャンが贈る新感覚の書籍



2026年5月15日、ユーキャンが新たにリリースした『なぞりがき もっと!日本の名作』が全国の書店に並びます。この書籍は、古典から近代文学、さらには詩歌や童謡まで、全56作品を収めており、読者が好きな筆記具を使って名作の美しい文章をなぞることで、文学を楽しみながら美文字も習得できる一冊です。

名作の魅力を体感できる一冊



本書に収められている作品には、川端康成の『雪国』や夏目漱石の『夢十夜』、さらには『徒然草』『荒城の月』など、長い歴史を持つ作品が多数含まれています。これらは日本の文学史において特に輝きを放つ名文で構成されており、まさに文学ファンにはたまらない内容です。

本書の最大の魅力は、その「なぞりがき」という形でなぞることができる点にあります。なぞることで、ただ読むだけでは得られない深い感動や学びを体験でき、同時に手書きの美しさも感じることができるのです。書家である鈴木啓水先生による美しいお手本字も印象的で、字のバランスや空間の取り方についての詳細な解説が付いているため、自分の手で美しい文字を書く技術を磨くことができます。

誰でも楽しめるよう配慮された設計



『なぞりがき もっと!日本の名作』は、ボールペンやえんぴつ、さらには筆ペンなど、好みの筆記具を使って楽しむことができるように設計されています。これにより、子どもから大人まで誰でも手軽に文学の世界に触れることが可能です。

さらに、作品や文豪に関連するコラムやあらすじ、名場面の解説なども充実しており、ただの「なぞりがき」ではなく、文学への興味を深めるための充実した資料も兼ね備えています。

お求めは全国書店またはネットで



本書は2026年5月15日より全国の書店やネット書店で購入可能です。定価は1,540円(税込)で、ISBNは978-4-426-61733-2。書店によっては発売日が異なる場合もありますので、確認の上、お早めにお求めください。

この新刊は、文学を好きな方はもちろん、これから文学に触れてみたいという方にもぴったりの内容となっているため、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。美しい筆跡を通して、日本文学の素晴らしさを実感できる一冊です。

会社概要


株式会社ユーキャンは、東京都新宿区に本社を置く企業で、通信教育に特化した教材の開発を行っています。文学や書道に関する情報も豊富に提供しており、ユーキャンを通じての学びは多岐にわたります。興味のある方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 書道 ユーキャン 日本文学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。