特別な「怪談電車」を体験しよう
島根県立大学と一畑電車が共催する特別なイベント「怪談電車」が、2026年3月21日(土)に運行されます。この一日限りの特別なイベントでは、小泉八雲に由来する有名な怪談「雪女」や「耳なし芳一」が物語の中から飛び出し、参加者を不思議でちょっと怖い世界へと案内します。
イベント詳細
この怪談体感列車は、第一便が16:00から17:10まで、第二便が18:30から19:50までの2回運行されます。出発地点は、一畑電鉄の電鉄出雲市駅で、各便の定員は40名。参加するには事前のお申し込みが必要ですので、注意してください。また、参加費は大人(中学生以上)が2,500円、子供(小学生以下)が1,000円で、幼児から大人まで幅広い年齢層の方々が楽しめる内容となっています。
申し込み方法
参加希望の方は、Peatixにて事前に申し込みを行う必要があります。申し込みは3月15日(日)まで受け付けられていますので、早めの行動がお勧めです。詳細や申し込みについては、Peatixの公式サイトまたはInstagramをチェックしてみてください。
怖さと楽しさの融合
怪談とはいえ、決して恐ろしいだけではありません。このイベントでは、怪談の魅力を感じながら、少し怖い夜の旅を楽しむことができます。特に小泉八雲の作品を知っている方にはたまらない体験となるでしょう。列車の中では、語り口調で繰り広げられる物語や、特別な演出を通して、参加者はまるで物語の一部になったかのように感じることができるのです。
他の日程について
興味がある方は、雪女や耳なし芳一が一畑電車に実際に乗車する他の日程もありますので、こちらの情報もぜひご注目ください。これにより、さらに深い怪談の世界を体感する機会が生まれます。
お問い合わせ先
イベントに関する詳細なお問い合わせは、島根県立大学松江キャンパス管理課の広報担当までどうぞ。電話やメールでも受付けているので、気軽に問い合わせてみてください。
参加者が少しでも怪談の世界に引き込まれる体験を楽しめるよう、特別な演出が準備されています。恐怖と楽しさが融合したこの列車に乗って、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。