くら寿司の新健康シリーズでヘルシーに!
株式会社くら寿司が提供する「健康シリーズ食前の一皿」が、販売開始以来300万食を突破しました。6月26日(金)からは、これに新たに夏におすすめの5品が追加されることが発表されました。このシリーズは、現代人の栄養不足の課題に応えるために開発され、食事のスタートをサポートする少量サイズのお料理です。手軽に栄養を取り入れる新習慣として、多くの方に親しまれています。
健康志向に応える新習慣
最近、日本では健康意識がますます高まっており、特に“ベジファースト”の実践を取る方も増えています。肉や魚に先立ち、野菜から食べることで、栄養バランスを整えることができます。くら寿司では、化学調味料や人工添加物不使用にこだわり、本シリーズが考案されました。
新商品ラインナップ
新たに登場するメニューは、以下の5品です:
1.
冷製コーンポタージュ:カリウムやビタミンB1・B2が含まれ、トウモロコシの食感を楽しめるスープ。
2.
キャベツ酢漬け:さっぱりとした酸味とビタミンUが特徴で、特製のマリネ液で仕上げ。
3.
夏野菜サラダ:ビタミンCとリコピンが摂取でき、バジルドレッシングで仕立てた健康的な一品。
4.
きんぴらごぼう:食物繊維やβカロテンを含む栄養満点のサイドディッシュ。
5.
黒ごま豆乳ぷりん:セサミンとイソフラボンが含まれた、美容に嬉しい和風スイーツ。
これらの商品は少量でリーズナブルな価格で提供されており、普段取り入れにくい食材を気軽に試すことができるのが魅力です。
くるくる楽しめる回転寿司の良さ
さらに、これらのメニューは回転レーンでも提供され、店内にある商品を自分のペースで選ぶ楽しさがあります。お寿司を食べる前に、手軽に野菜を楽しめる「健康シリーズ食前の一皿」を注文して、栄養をプラスしてみてはいかがでしょうか。
栄養士のおすすめの組み合わせ
管理栄養士の伊達友美先生は、「健康シリーズ食前の一皿」とお寿司の組み合わせを推奨しています。例えば、冷製コーンポタージュはつぶ貝、キャベツ酢漬けはあじと合わせるなど、栄養バランスを考えた一皿を提案しています。このような組み合わせで、体調に応じて栄養を意識しながら、楽しい食事が実現できます。
絵多くの選択肢から、自分にぴったりの健康的なメニューを見つけられるのが、くら寿司の魅力です。普段あまり野菜を食べない方も、ぜひ「健康シリーズ食前の一皿」を試して、基盤から健康を支える食生活を体験してみてください。