MY STORY TOKYO
2026-03-16 11:00:37

春のJ-WAVE大型キャンペーン「MY STORY TOKYO」の魅力とは?

J-WAVEが春に提案する「MY STORY TOKYO」



音楽や文化の発信地として知られるJ-WAVEが、春に実施するキャンペーン「MY STORY TOKYO」が注目を集めています。このキャンペーンは、3月16日から5月10日までの56日間にわたり、東京に生きる人々の物語を探る内容で構成されています。東京での生活や経験をテーマにしたこの取り組みは、単なる観光地としてではなく、日々生活する中での愛着や思いを再確認する機会を提供します。

キャンペーンの趣旨



「MY STORY TOKYO」のテーマは、「僕らがここにいる理由」。東京での仕事や交友関係、日常の中で感じる刺激など、様々な角度から東京と向き合う内容が展開されます。特に春は上京や転職、引っ越しなど人の流れが活発になり、人々が新たに東京を体験する季節です。この機会を生かして、J-WAVEはリスナーとともに東京との関係を掘り下げ、より深い愛情を共有することを目指しています。

コラボレーションも充実



キャンペーンでは、主要なワイド番組で「僕らがここにいる理由」にまつわるエピソードが紹介されます。また、「note」とのコンテスト企画や、ニュウマン高輪内の「BUNKITSU TOKYO」とのコラボレーションによる選書フェアなど、様々なイベントも計画されています。これによって、東京という街の多様な魅力を再発見することが期待されています。

キャンペーンソング「Kinetic feat. INCOGNITO」



キャンペーンのテーマソングには、Kroiの「Kinetic feat. INCOGNITO」が選ばれました。この楽曲は、UKのジャズ・ファンクシーンの代表格であるINCOGNITOを迎えた作品で、外部からの刺激を自らのエネルギーに変えるプロセスを描いています。リリース前の独占オンエアが3月16日から始まり、Kroiのメンバーもプロジェクトを盛り上げていくとのことです。

リスナー参加型の企画



キャンペーン期間中には、「#わたしと東京」というハッシュタグで、リスナーからのエピソードを募集します。参加者は東京に関する思い出やエピソードを投稿し、選ばれた作品は特別番組で朗読される予定です。こういった試みを通じて、リスナー自身の東京ストーリーを共有し、より多くの人とつながる機会を作ります。

特別番組とイベント予定



ゴールデンウィークには、キャンペーンの集大成となる特別番組が放送される予定です。この特別番組では、これまでのキャンペーン期間中に語られた東京に関するさまざまなストーリーをまとめ、その魅力を再確認する内容となっています。また、展覧会「TOKYOROOMS展」への参加を通じて、40組のクリエイターが表現する“自己表現としての東京”も楽しむことができます。

東京を感じる新たな企画



最後に、参加メンバーと共に製作されるキャンペーンビジュアルには、フォトグラファー安藤瑠美さんが登場します。その余白を持つビジュアルは、人々に思いを馳せさせる効果を持つことでしょう。

J-WAVEは、これらの多角的な取り組みを通じて、リスナーとともに東京の新たな魅力を発見し、共有することを目指しています。心の中にある東京への思いやストーリーを大切にしながら、特別な春を過ごすチャンスをつかんでみてはいかがでしょうか。


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