キネコ映画祭でドラえもん
2026-09-04 11:04:14

「第33回キネコ国際映画祭」でドラえもんが生吹き替え上映される特別イベント開催

「第33回キネコ国際映画祭」での特別上映イベント



アジア最大級の子ども向け国際映画祭「キネコ国際映画祭」の一環として、なんと『ドラえもん』の特別上映が決定しました。この映画祭は、東京都渋谷区を中心に開催され、今年で33回目を迎えます。2026年10月30日から11月3日までの間、様々なアクティビティが用意されており、特に注目のイベントとして「Wonderful Film Harmony」が行われます。

この特別イベントでは、ドラえもんの生吹き替えが行われることが決定され、ドラえもん役の水田わさびさん、野比のび太役の大原めぐみさんが特別ゲストとして登場します。この豪華な生吹き替えは、11月1日にせたがやイーグレットホールで行われ、フルオーケストラによる生演奏とともに、映画が上映されるという贅沢な体験が待っています。

参加作品と魅力



当日は『ドラえもん』だけでなく、『きかんしゃトーマス』やフランスのアニメ『リトル・マラバー』なども上映され、各作品が生吹き替えで楽しめます。特に注目されるのは、ドラえもん映画『ゆうれい城へ引っこし』です。この作品は、世界中から集まった700本以上の作品から厳選された53作品の中の一つで、家族での大冒険が描かれています。

上映される映画の原作は藤子・F・不二雄で、音楽を担当しているのはTVシリーズでもお馴染みの沢田完さんです。水田さんと大原さんが共演する姿も見逃せないポイントです。

キネコ国際映画祭の概要



キネコ国際映画祭は1992年に第一回目が開催されて以来、毎年多くの子ども映画が上映されてきました。過去には約5万人以上の来場者があり、映画上映だけでなくワークショップや音楽ライブ、さまざまな催しが行われています。

今年も、年齢別に編成された上映プログラムが整えられており、0歳のお子様から楽しめる作品が揃っています。

ゲスト声優プロフィール



水田わさびさん



三重県出身で、1996年に声優デビュー。2005年からは「ドラえもん」のドラえもん役を担当しており、数々の人気アニメで活躍。舞台女優としても高い評価を得ています。

大原めぐみさん



東京都出身で、2005年に「ドラえもん」の野比のび太役でアニメデビュー。声優業の他に読み聞かせや講演など、幅広い活動をしています。

まとめ



アジア最大級の子ども国際映画祭である「キネコ国際映画祭」は、名作『ドラえもん』を生で楽しむための特別な機会です。生吹き替えのドラえもんとオーケストラの素晴らしい音楽が融合したこのイベントは、家族全員で楽しめる特別なひとときになることでしょう。詳細については公式サイトをチェックし、ぜひ参加を検討してみてください。

公式サイトでは、上映作品やチケット情報も発表されています。


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