月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』
2026-06-08 16:23:22

豪華なラインアップ!月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号がついに発売

媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』



2026年6月8日(月)、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の6月号が発売されました。この号には、映画や音楽、演劇など、多彩な分野で活躍する芸能人たちが集まり、多彩なクリエイティブが組み合わさって新たなエンタメシーンを創出しています。

豪華な公式ページと魅力あふれる誌面


本号の公式ページ とぶ!ぴあ では、魅力的な内容を紹介しています。表紙は森保一の描き下ろしイラストで飾られ、裏表紙には二宮和也が登場。これだけでも興味を引きますが、巻頭特集にはエンタメが生まれる“場所”の力について述べています。

エンタメが生まれる“場所”の力


エンタメの根源的な魅力は、映画館や劇場、ライブハウス、さらには街の活気にあると特集では語られています。特に注目なのは、二宮和也と松岡宏泰(東宝株式会社代表取締役社長)による対談です。映画館を「未知との遭遇の場」とする提案や、新企画として始動する「シークレットシネマ」も紹介され、ワクワク感が高まります。

いのうえひでのりと福原充則による、ステージの再定義に関する考察も見逃せません。彼らが手掛ける新作劇団新感☆線『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』について語る中で、劇場の重要な役割に光を当てています。

フラワーカンパニーズの鈴木圭介とグレートマエカワのインタビューからは、ライブハウスを「名のある景色」という観点で捉え直し、音楽とともに記憶に残る場所の重要性を訴えています。さらに、渋谷の次世代カルチャーを語る貴島邦彦の寄稿もあり、エンタメの多様性が感じられます。

日本公開待望の特集も


6月12日(金)には、待望の映画『Michael/マイケル』が日本で公開されます。本号では、その特集としてポスタービジュアル全12種や解説も掲載。マイケル・ジャクソンに関する及川正通のイラストギャラリーも見逃せないポイントです。

今月の特集では、ドキュメンタリー映画『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM「ONE CREATURE」』に参加した森保一や、映画『山口くんはワルくない』に挑戦する岩瀬洋志など、多くの名前が並び、興味深い読み物と映像作品の紹介がなされます。

ジャンルを超えた私のイチ推し


『とぶ!ぴあ』では、「今月の私のイチ推し」と題し、27名の評論家や寄稿者が登場し、それぞれの視点から今観るべき作品を紹介しています。映画だけでなく、音楽やアート、舞台に至るまで多様なジャンルの作品が並び、読者の興味を引きつけます。

特別付録や読者プレゼント


また、及川正通の描き下ろしポストカードが特別付録として付いているほか、映画『ブルーロック』のムビチケや、Jリーグオールスターの招待券が当たる読者プレゼントも用意されています。

最後に


月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号は、エンタメファンにとって見逃せない内容が盛りだくさんです。気軽に書店やTOHOシネマズ売店で購入できるので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください。新たなエンタメの魅力が詰まった一冊です。


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