スバルレガシィの秘話
2026-01-23 12:38:07

辰己英治が語る!スバルレガシィ開発秘話とカーライフの変遷

魅力の詰まったスバルレガシィと辰己英治の愛車遍歴



1月24日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」には、スバルの名車レガシィを初めて開発したエンジニア辰己英治さんが再登場します。彼の言葉である「教科書は疑ってかかれ」とは、単なる製造プロセスを超えて、常識に挑む姿勢を意味します。どのような思いをもってクルマを作り、乗り続けてきたのかを掘り下げていきましょう。

愛車との出会いと初の購入



辰己さんが愛車遍歴を振り返ると、初めての愛車であるスバル1000 スポーツセダンを懐かしむ場面が印象的です。彼は「金がないけど、すぐに買うしかない」と感じたそうで、同時に当時の働き代が薄給だったことや、こっそりとアルバイトをしていた経験も明かしました。彼は開発者としての信念を間違いなく持ち続けており、それは自らの経験に基づいた車造りの姿勢でもあります。

退社後のカーライフの変化



退社後、辰己さんの愛車はBMW Z4に変わりました。首都高を走っている最中に目にした黒いZ4に一目惚れし、試乗することなく購入したとのこと。そのポリシーは、エンジニアならではの直感を大切にする姿勢を示しているのでしょう。

人生の一台の影響



また、レガシィの開発中にドイツ車とテスト比較を行った経験も辰己さんにとって刺激的なものでした。その走行性能や素晴らしい内装に感動し、この体験は後の自社製品にも影響を与えたと言います。このようなエピソードからも、辰己さんの技術者としての敏感さが伺えます。

モータースポーツでの活躍



辰己さんはスバルのモータースポーツチームSTIでも活躍し、監督として2011年にニュルブルクリンク24時間レースでの優勝をもたらしました。彼のエンジニア出身の経歴は、チームに独自の視点を持ち込み、他では味わえない戦略を実現しました。

教科書からの逸脱



「車造りに対して、元々が技術屋ですから、教科書の造り方と違うことをやらないとダメ」という考えは、辰己さんのエンジニアとしての根底にあります。常識とは異なる視点で最適解を見つけようとする彼の姿勢は、開発したクルマにも色濃く反映されています。

番組最後には、辰己さんが特に愛着をもっている一台も紹介される予定で、「ちょっと思い入れがある」と控えめに語る彼の言葉が、彼自身のキャリアの集大成として響きます。彼の愛車遍歴を通じて、辰己さんが持つクルマへの情熱が伝わってくることでしょう。

放送情報



この特集は毎週土曜の午後9時から放送される「おぎやはぎの愛車遍歴」でお楽しみいただけます。おぎやはぎとともに、辰己さんの情熱的なカーライフの裏にある物語をぜひご覧ください。


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