「生きてるだけで」
2026-07-19 06:16:25

新たな生きる希望を届ける!「生きてるだけでええやん」電子書籍同時リリース

新たな生きる希望を届ける「生きてるだけでええやん」電書リリース



2026年7月19日、NPO法人生活支援機構ALLが、共著書籍『生きてるだけでええやん。』に参加した著者10名それぞれの電子書籍を、同時にリリースします。本書は、生活困窮者支援に長年取り組んできた副代表の坂本慎治が抱く「人は生きているだけで十分」というメッセージを伝えるために企画されました。これまでの経緯と、今回の取り組みについて詳しくご紹介します。

書籍の背景



『生きてるだけでええやん。』は、坂本慎治が中心となり、経歴や職業が異なる10名の著者の物語を一つにまとめた共著書籍です。この書籍は、Amazonの「福祉の社会保障」「福祉」「思想誌」の3つの部門で売れ筋ランキング1位を達成しました。その後、多くの読者からの反響を受けて、各著者の個性あふれるストーリーをもっと広く伝えることが求められました。

本書のメッセージは「生きているだけでいい」というもの。このシンプルでありながら心に響く言葉は、現代社会の中で多くの人々が抱えるプレッシャーを少しでも軽減することを目指しています。

電子書籍のリリース



新たにリリースされる電子書籍は、各著者が独自の視点から語る物語で構成されており、読者がそれぞれのタイミングでこのメッセージに出会えることを期待しています。価格は各369円(税込)で、手軽に購入可能です。具体的な書籍タイトルと著者名は以下の通りです。

1. 坂本慎治 - 『誰もが「生きているだけ」でものすごい力がある。』
2. 小嶌大介 - 『中途半端な「グレー」でいったらあかん。人は「真っ黒」でいったらツルツルの塊になって光り出す。』
3. 鈴木由則 - 『「うちの子は勉強ができない」なんて勘違いです。』
4. 今西勉 - 『微生物に触れると人間はヒトに還る』
5. 左近充恵子 - 『「できなかった体験」があるからこそ、「できなくてもいい、でもできないままなわけがない」と信じられる』
6. 都竹正義 - 『「内なる声」と「外観」を一致させていくことが僕の仕事です。』
7. 川田祐一・川田直美 - 『「障害当事者」だからできる境目のない福祉』
8. 片山悟誌 - 『その人の生まれ持った「純度」を上げる自立支援』
9. 松岡素万子 - 『「赤ちゃんから大学生まで一緒に活動する」正解のないテーマに向き合うことで育まれる思いやりの心』
10. 玉置晴彦 - 『「生きる」ということを純粋に楽しみたい。楽しみ続けたい。』

メッセージと影響



「生きてるだけでええやん」という言葉は、共著書籍として形になった際にも、多くの読者から反響をいただきました。坂本慎治は「10名の著者それぞれの物語を単体の一冊としてお届けすることで、心にひとつ、スッと入ってくる物語に出会える瞬間を提供したい」と語っています。これらのストーリーは、さまざまな背景や経験を持つ著者たちの思いが込められており、読む人に「生きる希望」を与えることでしょう。

NPO法人生活支援機構ALLの取り組み



NPO法人生活支援機構ALLは、困難な状況に置かれている人々に対して、訪問・相談を通じて支援を行い、必要な制度を紹介する活動をしています。生活に困っている方々には、一日でも早く相談をすることを推奨しており、緊急時には食材の提供なども行っています。率直な相談・支援を通じて、多くの命を救いたいという思いがあるのです。

最後に



『生きてるだけでええやん。』のメッセージを持つ著者たちの物語を、ぜひ手に取ってみてください。その中には、あなた自身に響く言葉が見つかるかもしれません。これからも、多くの人々が「生きる希望」を見出せるよう、応援していきたいと思います。


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