新春ライブレポート
2026-01-12 12:36:52

『ブラックスター -Theater Starless-』新春ライブの詳細と期待される今後の展開

『ブラックスター -Theater Starless-』新春ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」レポート



2026年1月10日と11日、神奈川県のKT Zepp Yokohamaにて、人気リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』の新年ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」が開催されました。このライブは、ゲームのモチーフである「Casting Series」に基づき、全キャストが一堂に会し、観客を熱くさせるパフォーマンスが行われました。

『ブラックスター -Theater Starless-』とは?


『ブラックスター -Theater Starless-』は、大都会のショーレストラン「Theater Starless」を舞台にした、ワルメン応援&リズムゲームです。このアプリは累計で260万ダウンロードを突破し、完全オリジナルの楽曲が150曲以上も揃っています。シンガーによる全国ライブツアーや朗読劇も行われており、その人気はアプリの枠を超えて広がっています。

ライブのスタート


この新年ライブの初日は、シンガー・MCの発表とともに「Black Gamble」から始まります。この楽曲が初披露されると、会場のボルテージは一気に上がりました。次にダンサー陣が登場し、「Outsider」を披露し、華やかな幕開けとなりました。

パフォーマンスの多様性


運営の太田将熙がMCを担い、人気楽曲「ego」を全員で披露。各チームが持つ色にちりばめられたライト演出が会場を彩ります。その後、続々と続くチームW、チームB、チームCのパフォーマンスは圧巻で、観客を惹きつけました。

特に注目されたのは、「Casting Series」をテーマにしたセクションです。DAY1では、リコの「snowflake」やソテツの「Run away together」、大牙の「水底の館」が披露され、DAY2にはカスミの「Into me」やヒナタの「BOOOOONE」、リンドウの「ひなげし」が登場しました。これらの楽曲は、朗読とパフォーマンスを巧みに組み合わせており、過去の公演を観客に思い起こさせました。

フィナーレ


最後はチームP、チームKのパフォーマンスで会場は再びヒートアップ。チームPの「閃光の果て」と「Too bad」は、キャストが一体となってダンスする様子が印象的でした。アンコールでは「ぢごくぱーちー★」と「Just a Loser」の2曲で盛り上がり、観客を魅了しながらライブは幕を閉じました。

新作アルバムのお知らせ


このライブのDAY1では、新作アルバム「6th Anniversary Album『Ashes&Roses』」の発売も発表されました。このアルバムには、6周年イベントの楽曲と各シンガーのソロバージョンが収録され、豪華な64ページのブックレットも付属しています。

今後の展望


今回のライブは、ただのパフォーマンスにとどまらず、ゲームと連動したイベントの重要性を再確認させるものでした。今後の展開にも期待がかかります。

『ブラックスター -Theater Starless-』はこれからも新しいステージを迎え、ファンの期待に応え続けることでしょう。


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